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2009/05/21

BBC Radio 1971-1974/Soft Machine

Softbbc
アラン・ホールズワースの参加作を3月に買っていて、やっと聴けました。このアルバムは放送音源で、いわゆるオリジナルアルバムではないですけど、そのかわり’71-74年の演奏をメンバーやサウンドの変遷をたどって聴くことができます。プログレッシヴ・ロックのジャンルに入るのかなあ。初期の頃は混沌としたリズムのジャズとロックの間のサウンドで、イギリスのロックの歴史には詳しくないんでよく分かりませんが、そこからだんだんロックとしてグループサウンドが発展していく様子が分かります。アランのためだけに買うのは出番の曲数が少ないので、少々もったいないような気もしますが、勢いにまかせて速弾きをしている(と感じました)頃の彼も、また魅力的ではありますね。


BBC Radio 1971-1974/Soft Machine(Hux Records)(輸入盤) - (アラン・ホールズワースの参加セッション:CD2の3-5曲目)Recorded June 10, 1974. Roy Babbington(B), Allan Holdsworth(G), Karl Jenkins(Oboe, Sax, Key), John Marshall(Ds), Mike Rattedge(Key) - [CD1] 1. As If 2. Drop 3. Welcome To Frillscille 4. Fanfare/All White/MC/Drop 5. Stanley Stamp's Gibbon Album 6. Hazard Profile(Part 1) [CD2] 1. Sinepost 2. Down The Road 3. North Point 4. The Man Who Waved At Trains 5. Hazard Profile(Parts 1-4)

(09/05/18)’71年から’74年までのソフト・マシーンの演奏の変遷をたどれるCD2枚組。最初の頃はリズムも混沌としているジャズとロックの間をいくようなサウンド(マイルス・バンドを意識している?)から、だんだんリズムがはっきりしてきてロック色が強くなっていきます。変拍子の曲もだんだん目立ってきます。アラン・ホールズワースが参加しているのはCD2の3-5曲目ですが、特に5曲目が16分あるので割と露出度は高いです。3曲目はコンピュータミュージックのようなサウンドで出番は目立たないようですが、4曲目はギターのソロを弾く場面があります。5曲目は4つのパートに分かれるプログレッシヴ・ロック的な展開。ギターのソロもけっこう出番があって、やはり彼ならではのフレーズをバリバリと弾きまくっています。

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