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2009/03/01

Touching On/Allan Holdsworth Session

Allantouch
’92年にこのアルバムがCDで再発された時は、アラン・ホールズワースのリーダー作かと思ってましたが、よく見てみると、4人の連名の共作アルバムですね。どちらかというとドラムスのジョン・スティーヴンスがリーダーのような感じです。日本でアラン人気なので、彼のセッションということで再発されたのでしょう。彼の経歴の中では珍しく純粋な(といっても通常の4ビートよりはフリーに近いですが)ジャズアルバムです。これはいい、という方もいるでしょうけど、なんじゃこれは、という反応を示す方もいるでしょうね。4曲目がLP時代にあったのか、CD再発で付け足されたものかは解説では書いてないですけど、アランにインスパイアされて、ジョン・スティーヴンスが作った曲だそうです。


Touching On/Allan Holdsworth(G) Session(Jimco) - Recorded May 19 and Sepermber 1977. Jeff Young(P), Ron Mathewson(B), John Stevens(Ds) - 1. Touching On 2. Home 3. Finally 4. Ah!

アコースティック・ベースとピアノがあるジャズのアルバム。1、3曲目はアラン・ホールズワースのフレーズの自由度が高く、ギターの理論と調性を超越した速弾きフレーズが妙にジャズとマッチしています。4人での叙情的な色合いの濃い、4ビートの進行もある、決め事があるかのようなドラマチックなフリー・インプロヴィゼーション。1曲目は21分あるドラマチックな進行を持つインプロヴィゼーションですが、3曲目は1分半。2曲目は14分あるゆったり牧歌的な曲で、ジョン・スティーヴンスの作曲。4曲目にはアランは参加していません。4曲目は全く別のセッションで、メンバーはジョン・スティーヴンス(Ds)、ロバート・カルバート(Sax)、ニック・ステファンズ(B)、ロン・ハーマン(B)、ナイジェル・モイス(G)、デイヴ・コール(G)。26分台。

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