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2009/03/26

ジンボンバ/神保彰

Jimbomba
神保彰のキングレコードからの3作目。アルバムは聴くと2面性を持っていて、比較的聴きやすいメロディと、ハードコア・フュージョンを飛び越えてしまうような、スーパーテクニックで音数の多いドラムス。これらが不思議な調和を保っています。彼の作った曲はメロディアスで印象的なものが多く、自分で叩かないで人に楽曲を提供するのもありかな、と思わせます。ドラムスだけを追いかけて聴いていると、スゴすぎる!という印象。普通ならアンバランスになってしまうところを、ドラムスを重くさせずに、うまくまとめているところあたり、見事です。初期のカシオペアのメンバーの中で、いちばんソロアルバムで成功しているんではないでしょうか。立て続けに3回以上、聴いてしまいました。


ジンボンバ/神保彰(Ds)(Electric Bird)
Jimbomba/Akira Jumbo(Ds)(Electric Bird) - Released 2009. Abraham Laboriel(B, Vo), Otmaro Ruiz(P, Key, Vo), Michael Landau(G on 2-3, 5-7) - 1. Jimbomba 2. Emerald Coast 3. Snaked 4. Sun Flower 5. Milky Haze 6. See The Light 7. Spiral Dream 8. Genkideska 9. Wave Of Hope

エイブラハム・ラボリエル(B、Vo)、オトマロ・ルイーズ(P、Key、Vo)、マイケル・ランドゥ(G on 2-3, 5-7)。全曲神保彰の作曲。CDのオビにはハード・フュージョンと書いてありますが、軽めながらかなり音数の多いドラムスは確かにそう思います。ただ、メロディ的には聴きやすく、それほどハードな感じはしません。ドラムスを聴いてスゲェーとなりますけど、曲によっては聴き流しても聴けるような感じの曲もあります。てっきりパーカッションもいるのかと思ったら、ドラムスのみなので、やっぱりスゴい。ピアニストもピアノやフェンダーローズその他使い分けて、それもサウンドにマッチ。全員腕は素晴らしいので、何気なくバカテク的なことをやっているのだろうと思います。1-2曲目はラテンビート。特にタイトル曲の1曲目はボーカル(Jimbombaのコールの繰り返しですが)も入っています。他の曲はさまざまなフュージョン・ビート。ノリは抜群。(09年2月25日発売)

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