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2009/03/02

Conversation Piece/Allan Holdsworth Session

Allanconver
今日紹介するアルバムも、アラン・ホールズワースの名前が大きくCDの背に書いてありましたけど、実際は共同名義のアルバム。しかも、アランの参加していない曲が4曲中2曲もあります。やはり彼のリーダー作は’76年の「ベルベット・ダークネス」から、その次は’82年の「i.o.u.」ということですね。現在ホームページの方の配列を変えています。ある意味間違えて掲載していたことになります。訪問していただいた皆さん、すいません。ただ、すぐに全部配列を変えるわけにもいかず、しばらく時間を要することになります。このアルバムもジャズ的なフリー・インプロヴィゼーションなので、彼の経歴の中では異色なアルバムになるでしょうね。


Conversation Piece/Allan Holdsworth(G) Session(Jimco) - Recorded November 15, 1977. Gordon Beck(P), Jeff Clyne(B), John Stevens(Ds), On 3-4(Recorded September 1977): John Stevens(Ds), Robert Calvert(Sax), Dave Cole(G), Nigel Moyse(G), Jeff Young(P), Nick Stephans(B), Ron Herman(B) - 1. Conversation Piece Part 1 2. Conversation Piece Part 2 3. Fill 4. Home

CDはリーダー作のような表記ですが、共同名義のアルバム。ここではジャズ・ピアニスト、ゴードン・ベックの参加が目をひきます。1-2曲目はメンバー4人でのフリー・インプロヴィゼーションで、フリージャズ度という点では高いポイントです。1曲目が23分台、2曲目は17分台。自由度の高いフォーマットの中での速いフレーズの応酬はスリルがあります。ただ、いつものアラン・ホールズワースと比較して、速弾きの見せ場の場面はありながら、いつもとは違った細い音色でのアプローチ。いずれにしても個性的なギターですが。3、4曲目にはアランは参加していない9月のセッションで、メンバーも大幅に異なります。いずれもジョン・スティーヴンスの作曲。LPにはこれらの曲は入ってなかったと思われます。 懐かしいジャズロック。

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