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2009/02/06

U.K. ライヴ・イン・ボストン

Ukboston
このオリジナルアルバム「U.K.」だけは出た当時(’78年)に友人がこのアルバムが好きで、そこから2曲ほどコピーして練習で演奏したことがあるので、知っていました。ただ、このライヴアルバムが’07年に出たのは全然知らなくて、つい最近知って注文したものです。いちおう紙ジャケの国内盤になっています。アラン・ホールズワースのギターはインプロ度が強いので、スタジオ録音の「U.K.」ともフレーズが違うし、こういうのも追いかけるのもけっこう楽しいものです。ただ、ヴォーカルが入っているのでポップ度もある程度高くて、それぞれが高度に絡み合っていたので、短命だったこのメンバーも大勢の(?)人の記憶に残ることとなったのでしょう。


U.K. ライヴ・イン・ボストン.(Isol Discus Organization)
U.K. Live In Boston/U.K.(Isol Discus Organization) - Recorded September 11, 1978. Eddie Jobson(Vln, Key, Electronics), John Wetton(Vo, B), Allan Holdsworth(G), Bill Bruford(Ds) - 1. Alaska 2. Time To Kill 3. The Only Thing She Needs 4. Carrying No Cross 5. Thirty Years 6. Presto Vivace - In The Dead Of Night 7. Caesar's Palace Blues

ボストンでのライヴの公式盤。3-4、7曲目がスタジオ録音と曲目が違いますが、同一収録曲でもプログレッシヴ・ロックとは言いながら、インプロヴィゼーションの要素も強いので、それぞれのソロは違っています。ライヴでも全曲がアルバムに収められたわけではないとのこと。ヴォーカルも入ってポップな感じもありますが、マニアックな要素も強いサウンドです。ギターもソロになると全開に。’70年代のライヴ収録ですが、リマスターもされていて、当時としてはけっこう迫力があります。ユニゾンでのモチーフに激しめのロックサウンドとポップな感触のヴォーカルの3曲目、静かなヴォーカルのバラードからロック的にけっこう盛り上がって、またバラードになる4曲目、ブルースとあれど変拍子が基調でコード進行も特殊な7曲目。(07年9月19日発売)

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