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2009/02/07

タイム・イズ・ザ・キー/ピエール・ムーランズ・ゴング

Pierretime
アラン・ホールズワース参加作追っかけ聴き2日目。このアルバムには3曲参加で、ギターソロをとっているのは9曲目のみと、かなり露出度は少なかったです。まあ、ちょっと残念だけれど、彼がいなくても前半のミニマル・ミュージック的なロックは面白いと思ったので、良しとしましょうか(笑)。このあたりの時期になってくると、ロックとはいえ、ファンクとの境目もあいまいになってきて、音も良くなっているし、音楽として嫌いな部類ではなく、むしろ好きな方ですね。有名なバンド、ゴングから飛び出してきたミュージシャンが自分の名前をかぶせて「ピエール・ムーランズ・ゴング」という名前にしたそうです。


タイム・イズ・ザ・キー/ピエール・ムーランズ・ゴング(Arista)
Time Is The Key/Pierre Moerlen's(Ds, Vib, Marimba, Gongs, Per, etc) Gong(Arista) - Recorded August 1979. Darryl Way(Vln), Joe Kirby(B), Peter Lemer(Key), Hansford Rowe(B, G), Bon Lozaga(G), Nico Ramsden(G), Allan Holdsworth(G) - 1. Ard Na Greine 2. Earthrise 3. Supermarket 4. Faerie Steps 5. An American In England 6. The Organ Grinder 7. Sugar Street 8. The Bender 9. Arabesque Intor & Arabesque 10. Esnuria Two 11. Time Is The Key

5曲目(メンバーのハンスフォード・ロウ作)を除き、ピエール・ムーランの作曲。ドラムス、ゴング、ヴァイブラホン、マリンバなどを使ったミニマル・ミュージック的な、かつ壮大な音を出す曲もあるプログレッシヴ・ロックです。特に1曲目がそのような特徴が出ています。変拍子も使用しているけれども、ムーランのメインの使用楽器からか、A面ではロックっぽさが少ないのも特色か。曲は11曲ありますが、途切れなく続きます。ギターやキーボードがメインになる6曲目以降(当時のLPのB面)はかなりロックしています。アラン・ホールズワースは9-11曲目に参加。その9曲目はマリンバなども効きながらかなりロックしていますが、アランのギターが縦横無尽に速弾きパッセージを繰り出しているのが見事。ちょっと出番は少なめです。(06年10月25日発売)

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