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2009/02/11

One Of A Kind/Bill Bruford

Billoneof
アラン・ホールズワース参加作聴き6日目で、いちおうここで一段落。まだ入手できない盤はありますが、無理しないで安く手に入るときに集めていこうと思ってます。ビル・ブラフォードの昨日、今日の2枚はアラン度が満点で、最高ですね。しかも音楽の方向性が、ロックとファンクの合間のような感じで。ベースにジェフ・バーリン(この人も大好きです)が入っていることもあるし。こういうのをリアルタイムで聴いていれば、また自分の音楽の方向性も違っていたかな、と思えるアルバムでした。今は歳とっていて、そう簡単には音楽性は変えられませんが、でもこういうサウンドって、けっこう好きな方です。何でもOKか、と言われると、ちょっと困りますが(笑)。


One Of A Kind/Bill Bruford(Ds)(EG Records)(輸入盤) - Recorded January and February 1979 (Bonus Track July 17, 1979). Allan Holdsworth(G), Dave Stewart(Key), Jeff Berlin(B) - 1. Hell's Bells 2. One Of A Kind (Part 1) 3. One Of A Kind (Part 2) 4. Travels With Myself - And Someone Else 5. Fainting In Coils 6. Five G 7. The Abingdon Chasp 8. Forever Until Sunday 9. The Sahara Of Snow (Part 1) 10. The Sahara Of Snow (Part 2) 11. Manacles(Bonus Track)

(09/02/01)ビル・ブラフォードの作曲ないしは共作が全11曲中9曲、アラン・ホールズワースも7曲目を提供してます。6曲目はフリー・インプロヴィゼーションか、かなりアップテンポでカッコいい。相変わらずここでも変拍子のロックの曲もありますが、4人編成なので、全体的にシンプルでありつつも、曲や演奏は凝っています。やはりここではギターとキーボードのソロが聴きどころですが、リズムの2人もバカテクの持ち主なので、ベースのソロもあって迫力。派手にロック(ファンク)している曲も多いですし、4曲目はバラードかと思うと盛り上がって意表をついたり。5曲目は出だしにヴォイス入りのメカニカルなサウンド。7曲目、9曲目の一部のアップテンポの変拍子は病みつきになりそう。11曲目はライヴなので、音質が違います。

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