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2009/02/08

Gazeuse!/Gong

Gonggazeu
アラン・ホールズワース参加作聴き3日目。私はプログレッシヴ・ロックはイエスで挫折したクチで、あの壮大なキーボードが自分には合わなかったのかな、と思いますが、それももう30年ほど前の話。今聴くとまた違うものになると思います。ところでプログレッシヴ・ロックというとキーボードという概念を、このアルバムが崩してくれました。メインはヴァイブラホンやマリンバ。だから「ゴング」というグループ名なのか。世間で名盤と言われるだけのことはありますね。このエネルギッシュな、あるいは時に静かな音世界に引き込まれてしまいました。アランのギター度がかなり高いアルバムだということもあり、何度も聴いてしまいましたよ。


Gazeuse!/Gong(Virgin)(輸入盤) - Recorded 1977. Mireille Bauer(Vib, Marimba, etc), Mino Cinerou(Conga, Per), Allan Holdsworth(G), Dider Malherbe(Sax. Fl), Benoit Moerlen(Vib), Pierre Moerlen(Ds, Marimba, Per, etc), Francis Moze(B, Gong, P) - 1. Expresso 2. Night Illusion 3. Percolateions Part 1 4. Percolateions Part 2 5. Shadow Of 6. Esnuria 7. Mireille

(09/02/01)2、5曲目がアラン・ホールズワース作曲で、ギターでも全面参加。キーボードではなくてヴァイブラホンやマリンバがメインなのも珍しいですが、世間的にはかなりの有名盤です。たたみかけるように進んでいき、変拍子も多く、これぞプログレッシヴ・ロックという醍醐味が満載しているアルバムです。ギター度もけっこう高く、ここではアランの完成されたスタイルを十分に堪能することができます。かなりエネルギーのいるキチっとした展開とやや浮遊感のあるサウンド。テーマ部分ではギターがメインで流れるように進むことが多いです。3-4曲目は組曲で、ヴァイブラホンとドラムスで構成される曲。変拍子の速いパッセージがスゴい。やはりエネルギッシュな展開になる6曲目、静かなバラードで潮が引いていくような7曲目。

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