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2009/02/10

Feels Good To Me/Bill Bruford

Billfeel
アラン・ホールズワース参加作聴き5日目。今日のアルバムはメンバーからいくとハードコア・フュージョンの位置付けでもいいのでしょうが、ロックやプログレのサウンドも混ざっていて、分類が難しいですね。この後にU.K.からビル・ブラフォードとアラン・ホールズワースが脱退するのも、2人はもっとインプロ系の音楽をやりたかったからだという話が出てくるんですけど、そういう指向性を持ったこのアルバムを聴いてみれば納得です。2人とも好きなミュージシャンで、この2人が揃えば、出てくるサウンドは悪かろうはずはないと思っています。私がジャズ・フュージョン方面から彼らにアプローチしていったからなのかもしれませんが。


Feels Good To Me/Bill Bruford(Ds, Per, etc)(EG Records)(輸入盤) - Recorded January - June 1977. Dave Stewart(Key), Allan Holdsworth(G), Annette Peacock(Vo), Jeff Berlin(B), Kenny Wheeler(Flh) - 1. Beelzebub 2. Back To The Beginning 3. Seems Like A Lifetime Ago (Part 1) 4. Seems Like A Lifetime Ago (Part 2) 5. Sample And Hold 6. Feels Good To Me 7. Either End Of August 8. If You Can't Stand The Heat... 9. Springtime In Siberia 10. Adios A La Pasada (Goodbye To The Past)

(09/02/01)ヴォーカル曲が2-4、10曲目にあり、アーネット・ピーコックが歌っているのが興味深い。メンバーからいっても変拍子ファンクの曲が多少多めで、ハードコア・フュージョンとの境目の音楽か。アラン・ホールズワースの露出度はかなり高いです。ソロではバリバリと弾きまくる場面も。何拍子か分からないような跳ねるビートもある1曲目、出だしがバラードと思ったらいつものファンクでヴォーカルが絡む2曲目、ポップスのようなコードにサウンドの3曲目から変拍子も交えてロックっぽくドラマチックに進む4曲目のメドレー。その後もメカニカルでスリリングな展開の曲(例えば5曲目)が続きます。メロディが印象深いのはタイトル曲の6曲目、やはりメロディが強い7曲目、ケニー・ホイーラーがポイントのバラードの9曲目。

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