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2009/02/09

Expresso 2/Gong

Gongexpre
アラン・ホールズワース参加作聴き4日目。まだ入手できないアルバムはありますが、だいぶ聴けました。もうしばらく続きます。「ゴング」というグループ、聴いた中では「ガズース」がかなりの傑作だったんで、他に聴いたアルバムが霞んでしまうようなところもあるのですが、それでも他のアルバムもちょっと地味ながら水準以上だとは思います。今回のアルバムも、アランは3曲に参加しています。3-4曲目のギターソロのあたりが要注目だとは思うのですが、聴いた中では不参加の6曲目がかなりプログレ度とスリリング度が高くて、聴いていて満足しました。でもロックはうまくコメントが書けないですね(笑)。


Expresso 2/Gong(Virgin)(輸入盤) - Recorded 1978. Pierre Moerlen(Ds, Vib, Glockenspiel, Per, etc), Benoit Moerlen(Vib, Marimba, Per, etc), Mireille Bauer(Vib, Marimba), Hansford Rowe(B, G), Mick Taylor(G), Allan Holdsworth(G), Francois Causse(Congas), Bon Lozaga(G), Darryl Way(Vln) - 1. Heavy Tune 2. Golden Dilemma 3. Sleepy 4. Soli 5. Boring 6. Three Blind Mice

(09/02/01)曲は主要メンバーそれぞれの作曲。相変わらずのヴァイブラホンやマリンバがメインになっているロックです。アラン・ホールズワースは1、3-4曲目に参加。もったいないことに1曲目はリズムギターとしての参加になっています。もう一人のミック・テイラーのギター・ソロも悪くはないんだけれども。曲としてはシンプルになり、1曲目はロック真っ只中です。それでも2曲目はハードながら5拍子だし、プログレの要素もまだあります。3曲目のギター・ソロはけっこう圧巻で、一発ファンク的な中に時々ハイテンポな部分が混ざったり静かになったりのややドラマチックな曲。4曲目はフレットレスベースがソロもあったりして目立つロック的な曲で、ヴァイブラホンソロの後にギターソロが。6曲目はしっかりプログレしてます。

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