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2009/02/23

Alfred Schnittke/Symphony No.9/Alexander Raskatov/Nunc Dimittis

2025
2月は4枚のECM New Seriesが出ました。そのうち今日と明日の2枚は、エストニアとロシアの現代音楽家の作品。シュニトケはやや抽象化された(無調?)部分もありますが、極端に難解という感じではなくて、聴いていて、なるほどと思わせるものはあります。


Alfred Schnittke/Symphony No.9/Alexander Raskatov/Nunc Dimittis(ECM New Series 2025)(輸入盤) - Recorded January 2008. Dresdner Philharmonie, Dennis Russell Davies(Cond), Elena Vassilieva(Mezzo-Sporano), The Hilliard Ensemble: David James(Countertenor), Steven Harrold(Tenor), Rogers Covey-Crump(Tenor), Gordon Jones(Baritone) - Alfred Schnittke: 1-3. Synphony No.9 Alexander Raskatov: 4. Nunc Dimittis

(09/02/22)シュニトケとラスカトフは20世紀ロシアの現代音楽家。1-3曲目がシュニトケの遺稿をラスカトフが’06年に完成させたもの。そして4曲目はメゾ・ソプラノとヒリヤード・アンサンブルを加えたラスカトフ作の、より抽象性高く哀愁度のある歌曲です。少し抽象的で荘厳な感じのする静かな部分がウエイトを占めるロシア現代音楽で、温度感は低く、サウンドカラーはやはり寒色系。時に大きい音になりダイナミックレンジは大きめ。

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