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2009/01/23

Heavy Machinery/Anders Johansson, Jens Johansson & Allan Holdsworth

Johanheavy
アラン・ホールズワースの参加作手直し聴き2日目で、いちおうここは一段落。これはロックのアルバムですけど、ハードコア・フュージョンに近い面も持っているので、とっつきやすいかな、と思います。ギターとドラムスが出まくりで尋常ではないです。ただ、お互い顔を合わせないで多重録音をしながらのアルバム制作だったので、いわゆる掛け合い的なものはなく、そこで評価が分かれるところかな、とは思います。このアルバムを何で知ることになったのかというと、たぶん「JAZZ LIFE」か「スウィング・ジャーナル」のレビュー欄に掲載されていた記憶があるのですが。まあ、聴くのも体力勝負のCDです。


Heavy Machinery/Anders Johansson(Ds), Jens Johansson(Key) & Allan Holdsworth(G)(Heptagon) - Released 1997. 1. Joint Ventures 2. Beef Cherokee 3. On The Frozen Lake 4. Mission: Possible 5. Good Morning, Mr. Coffee 6. Siouxp Of The Day 7. On The Fritz 8. Tea For One And A Half 9. Never Mind Our Weather 10. Macrowaves 11. The Moose And Marching (Bonus Track)

北欧とアメリカで音源をやりとりして、お互い顔を合わせないで完成させたアルバムとのこと。ベースはキーボード(シンセ)使用なので、こういう時代になったかという感じですが、バラードの曲からアップテンポの曲までいろいろあって、曲によってはものすごいパワーです。これはロックのジャンル 。アラン・ホールズワースのギターは論理を超越したかのような曲がりくねった長いフレーズも多く、アルバムも一気に聴かせます。変拍子の曲もあります。ここではキーボードはバックのサウンド作りにまわることが多く、ギターがソロでもコードワークにしても出まくりのかなり露出が多い状態。ドラムスもかなり前面に出ています。聴くとお腹いっぱいですが、11曲目(ボーナストラック)の後半10数分音楽が空白のあと大団円になります。

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