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2009/01/17

Enigmatic Ocean/Jean-Luc Ponty

Jeanenigma
旧譜で少し以前に買ったものがだいぶたまってきたので、取り上げます。アラン・ホールズワース参加作関連で3枚CDを買っています。今日の「秘なる海」、国内盤紙ジャケリマスターで出たばかりですが、これは3,000円するんですよね。昔の輸入盤CDで1,200円台であったので、そちらを買いました。ちょっと音圧は低めですが。この頃のジャン・リュック・ポンティのアルバムでは、このアルバムが代表作になることが多いですが、曲の完成度といい、サウンドといい、全体のまとまりといい、けっこうインパクトが強くまとまっています。アラン度はあまり高くないけれど、一度聴く機会があったら、聴いておいても損はないアルバムだなあ、と思いました。


Enigmatic Ocean/Jean-Luc Ponty(Electric Vln, Violecca, Bells, P)(Atlantic)(輸入盤) - Recorded June and July 1977. Allan Holdsworth(G), Dary Stuermer(G), Ralphe Armstrong(B), Allan Zavod(Orgm Synth, P, Clavinet), Steve Smith(Ds, Per) - 1. Overture 2. The Trans-Love Express 3. Mirage Enigmatic Ocean 4. Part 1 5. Part 2 6. Part 3 7. Part 4 8. Nostalgic Lady The Struggle Of Turtle To The Sea 9. Part1 10. Part 2 11. Part 3

(09/01/17)邦題は「秘なる海」。同タイトルの4-7曲目が組曲になっていて、「海洋への挑戦」がやはり組曲で9-11曲目。全曲ジャン・リュック・ポンティの作曲。アラン・ホールズワースが参加していますが、ソロは5-6、8、11曲目とクレジット。内容はプログレッシヴ・ロック的、あるいはクロスオーヴァー的な要素が強く、縦横無尽に主役のヴァイオリンがメロディをとったりソロをとったりしています。ギターは2人いて、アランだけが主役というわけではなさそうです。なので、露出度という点では今ひとつかも。ただ、出番となるとやはり彼は目立ちますね。ヴァイオリンとギターとややアプローチが似ているにしても、ドラマチックで印象的なメロディで、曲としてけっこう緩急自在な展開やメロディ、ソロなどで楽しめる部分は多いです。

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