私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Jean-Marie Leclair/Sonatas/John Holloway/Jaap Ter Linden/Lars Ulrik Mortensen | トップページ | Gloomy Sunday/矢野沙織 »

2008/12/06

日産から新車の案内が来たけれど

日産から新型のフェアレディZと、ついでにマイナーチェンジしたスカイライン(セダン&クーペ)の案内の冊子が郵送で届きました。

最近の日産の新聞チラシなどを見ていると省燃費のエコカーに重点を置いていますけど、やっぱり売りたいのはこういう車種なのかなあって、冊子のある程度の豪華さを見て思いましたよ。

両方ともにエンジンが3.7リットルになって(スカイラインのセダン(4ドア)は今までどおり2.5リットルの車種もあります)、オートマの7段変速など新機能が満載。でも、資材が高くなっているためか、車の値段も一段高くなっているし、一度ガソリン高を経験していて、こういう大排気量のスポーツタイプって、時期が悪いなあ、と思います。自動車税だって4リットルまで66,500円もしますしね。(ちなみに2.5リットルまで45,000円)

自分も家族持ちなので、しかも経済的に先行き不安なので、300-400万円以上もする車を買おうとは思わないし(実際に今は買えない)、ガソリン高を経験して今の2.5リットルの車も大きいなあ、と思うようになりました。

ホンダから新しいアコードが出て、そのチラシも見ました。ボディサイズが大きくなり、ステーションワゴンのツアラーがあるのは魅力だけど、値段もだいぶ高くなったような気がしてます。やっぱり資材の値上げの影響でしょうかね。

いつからか、車は実用的に走ればいいと思うようになって、エンジョイするためのモノではなくなっています。個人的にも、世間的にも。高速道路で100キロ/hのスピードを余裕もって走れればいいですし、化け物みたいな動力性能をコストに換算すると、なんて考えてしまう私は、やっぱり今のスカイラインやフェアレディZのユーザーにはなり得ないですね。昔は2台スカイラインを乗り継いだことはあったんですけれどもね。2リットルのターボなんて乗っていたことも懐かしい思い出です。昔のスポーティ・タイプの性能を今では普通の車で達成してしまっていることも、実用的なものとしてとらえている要因です。

若い頃はそれこそ車はあこがれの対象でしたけど、今の若い人はそうでもない人が増えてきたようですね。

« Jean-Marie Leclair/Sonatas/John Holloway/Jaap Ter Linden/Lars Ulrik Mortensen | トップページ | Gloomy Sunday/矢野沙織 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/45524265

この記事へのトラックバック一覧です: 日産から新車の案内が来たけれど:

« Jean-Marie Leclair/Sonatas/John Holloway/Jaap Ter Linden/Lars Ulrik Mortensen | トップページ | Gloomy Sunday/矢野沙織 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メールアドレス

友人が運営しているサイト