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2008/12/08

ダブル・トラブル/テツジーノ

Tetsudouble
櫻井哲夫と日野”Jino”賢二の2人のエレキ・ベーシストのアルバム。けっこう迫力ありますし、日本のフュージョンの流れもあるせいか、作曲した曲もゴリゴリのファンクの曲もある反面、メロディアスな展開の曲もあって、今年出た「サンダー/S.M.V.」という3人のベースのアルバムと比べると、今日のアルバムの方が好みかな、と思わせます。何たって学生時代は初期のカシオペアとかザ・スクェアとかを聴いていた世代なので。国内盤なので3,000円というのはやむを得ないところかな。半分の曲でデニス・チェンバースが参加していて、曲によってはかなりパワフルなドラミングなのもうれしいところ。


ダブル・トラブル/テツジーノ(Seven Seas)
Double Trouble/Tetsujino(Seven Seas) - Released 2008. 櫻井哲夫(B, Key, Programming, Vo), 日野”Jino”賢二(B, Key, Programming, Vo), Dennis Chambers(Ds on 1-3, 7-9, 14), フユ(Ds on 10), 丈青(Key on 1, 10, 14), Penny K(Key on 2), マサ小浜(G on 2, 4) - 1. Brotha 2. Aaliyah 3. Some Skunk Funk 4. Elebe-Ta-Imu 5. Phantom Lady -Interlude- 6. U' R Smile -Interlude- 7. Eternal Journey 8. S.O.S. Planet Earth 9. You Make Me Feel Brand New 10. For The Foundation 11. I'm Oan -Jino Solo- 12. Dig Et Vous? -Interlude- 13. Goodbye Baron -Tetsu Solo- 14. Wanna See U

ベース2人とドラムスの曲が多く、2人のスラップ(チョッパー)奏法を含め、エレキ・ベースが堪能できます。打ち込みもあり。2人またはそれぞれのオリジナル中心(けっこう良いです)で、その中に他人の曲が3曲(3、9-10曲目)。特に3曲目のベースとドラムスだけの「サム・スカンク・ファンク」は迫力もの。日本では有名なエレキ・ベースのやり手が2人に、テクニシャンでパワーのあるデニス・チェンバースが半分の曲に参加しているので、これだけでも演奏内容が想像できるというもの。50分ほどの収録で全14曲と詰め込んでいますが、何曲かはフェード・アウト、何曲かはインタールードの短い曲で、この編成で飽きることなく聴かせます。エレキ・ベース小僧にはぜひ聴いてもらいたいアルバム。使用ベースの種類も豊富です。(08年11月5日発売)

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