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2008/11/22

V.S.O.P./マンハッタン・ジャズ・クインテット

Mjqvsop
このアルバム、実は数日前に聴いていたのだけれど、何回も聴いてしまって、今日のアップになってしまいました。何を書いていいのか分からなかったからではなくて、楽しかったからなんですね。ジャズに関しては最初に聴いた印象を大切にするタイプなもので。まあ、本家マイルス・デイヴィスのアルバム群と比べてしまうと、深みなどが違うとは思いますが、楽しさ、温かさという点で、けっこう気に入りました。好きな曲「サム・スカンク・ファンク」もこのクインテット編成でガンガンファンクビートで演奏してくれて、これも満足。売れセンねらいと言えばそうですけど、デヴィッド・マシューズ氏、さすが、という感じがありました。


V.S.O.P./マンハッタン・ジャズ・クインテット(Birds)
V.S.O.P./Manhattan Jazz Quintet(Birds) - Recorded August 2008. David Matthews(P, Arr), Lew Soloff(Tp), Andy Snitzer(Ts), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds) - 1. Autumn Leaves 2. My Funny Valentine 3. Some Skunk Funk 4. Time After Time 5. Footprints 6. Walkin' Miles Davis Marathon Session Medley: 7. Blues By Five 8. Four 9. Oleo 10. Well You Needn't 11. Groovin'

「ヴェリー・スペシャル・ワンタイム・パフォーマンス」のタイトルなので、エディ・ゴメスとスティーヴ・ガッドの参加はたぶん今回限り。デヴィッド・マシューズの作曲は11曲目で、マイルスゆかりの曲が多いのが特徴。「枯葉」「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「タイム・アフター・タイム」「フットプリンツ」「ウォーキン」と続き、7曲目以降のマイルスのマラソン・セッション・メドレーが圧巻(ラストだけオリジナル)。他に「サム・スカンク・ファンク」(3曲目)があり、これだけ勢いのあるファンクで異色。知っている曲が多く、ベスト盤的な聴き方ができます。リズムの2人はMJQの初期のメンバーでしたが、やっぱりその当時の方が勢いはあったけれど、今の彼らも円熟してきて悪くはありません。アレンジもいいし、聴きやすいので何度も聴きました。(08年10月22日発売)

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