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2008/11/17

ジョイアス・レイク/パットマルティーノ

Patjoyous
パット・マルティーノ作日本初CD化2枚目。こちらは4人での、リズムは’76年当時のファンクながら、ハードコア・フュージョンと言ってもいい内容です。いやー、カッコいいですね。リズム隊が黒っぽいのですが、エレキ・ベースのマーク・レオナルドはジャケット写真を見ると白人ですね。まあ、良い音楽には肌の色は関係ないのですが。今回出た2枚のうちでは、やはりギターを堪能できて、演奏もバシバシきているこちらの方を私なら先に選ぶでしょうね。まあ、SHM-CDなので再発もの(旧譜)にしては2,580円と少々高いのが難点ですけど。でも、演奏はホントにカッコいいです。気に入りました。


ジョイアス・レイク/パットマルティーノ(G、Synth、Per)(Warner Bros.)
Joyous Lake/Pat Partino(G, Synth, Per)(Warner Bros.) - Recorded September 1976. Delmar Brown(Key, Synth), Mark Leonald(B), Kenwood Denard(Ds, Per) - 1. Line Games 2. Pyramidal Vision 3. Mardi Gras 4. M'Wandishi 5. Song Bird 6. Joyous Lake

パット・マルティーノ作は6曲中3曲(1、5-6曲目)。2-3曲目がデルマー・ブラウン作、4曲目がケンウッド・デナード作。4人編成で、ハードコアなエレクトリック・ファンクを展開しています。速射砲的なギターフレーズも健在。速いフレーズのユニゾンで出だしと終わりがあり、ハードなファンクが展開するリズムを叩きまくりのサウンドの1曲目、当時の黒っぽいファンクリズムやラテンリズムの上を舞うギター、エレキピアノの2曲目、ボッサ的なミディアムのファンク、アップテンポのサンバとが交互にあわられ、ノリも良い3曲目、粘り気のあるファンクビートで、縦ノリとギターのワウワウが面白い4曲目、現代的でメカニカルなユニゾンのテーマでアドリブもスリリングな5曲目、重量級のリズムで自由にギターが踊るタイトル曲の6曲目。(08年10月22日発売)

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