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2008/11/12

ファミリー&フレンズ~ランブリング・ボーイ/チャーリー・ヘイデン

Charliefami
チャーリー・ヘイデンのエマーシー移籍第1作は、カントリー・ソングのアルバムでした。ジャズ色はなく、ほんの少しパット・メセニー色のある曲と、最後のボーナストラックが何となくジャズ色を感じるかな、という程度です。ただ、ジャズ色がないからといって、こういうアルバムが嫌いなわけではなく、カントリーのアルバムと考えれば、けっこう良いアルバムではないかな、と思います。14曲目にパット・メセニー作のハリケーン(カトリーナ)の曲があり、ここだけ異色かな、とも思いますが。カテゴリー分けに困りますが、今回はあえてジャズ・カテゴリーからは外そうと思っています。たまにはこういう音楽も楽しいですね。


ファミリー&フレンズ~ランブリング・ボーイ/チャーリー・ヘイデン(B、Vo)(EmArcy)
Family & Friends - Rambling Boy/Charlie Haden(B, Vo)(EmArcy) - Recorded January 5-12, April 12, 14 and 26, 2008. Josh Haden(Vo), Rachel Haden(Vo)m Ptra Haden(Vo), Tanya Haden(Vo, Cello), Ruth Cameron(Vo), Jack Black(Vo), Pat Metheny(G), Bruce Honsby(Vo, P), Vince Gill(Vo), Dan Tyminski(Vo, Mandolin), Ricky Skaggs(Vo, G, Mandolin, Fretless Banjo), Jerry Douglas(Dobro), Bryan Sutton(G), Sam Bush(Mandolin), Stuart Duncan(Fiddle), Buddy Greene(Harmonica), Russ Barenberg(G, Mandolin), Bela Fleck(Banjo), Buck White(P), The Whites(Sharon & Cheryl)(Vo), Elvis Costello(Vo), Rosanne Cash(Vo), John Levebthal(G) - 1. Single Girl, Married Girl 2. Rambling Boy 3. 20/20 Vision 4. Wildwood Flower 5. Spiritual 6. Oh, Take Me Back 7. You Win Again 8. The Fields Of Athenry 9. Ocean Of Diamonds 10. He's Gone Away 11. A Voice From On High 12. Down By The Salley Gardens 13. Road Of Broken Hearts 14. Is This America? (Katrina 2005) 15. Tramp On The Street 16. Old Joe Clark 17. Seven Year Blues 18. Old Haden Family Show 1939 19. Oh, Shenandoah 20. The Fox Chase (Bonus Track)

ヴォーカル付きのカントリー、ブルーグラスの曲がほとんどで、ジャズ色なしのアルバムです。曲数もボーナストラックを含めて20曲も。ミュージシャンもナッシュビルのミュージシャンが大半で、録音もそことニューヨークとロスアンジェルスと3ヶ所。ベースもかなり気楽に余裕を持って奏でている感じ。チャーリー・ヘイデンの家族(親族?)も出演していて、ほのぼのとしたカントリー・ミュージックを聴くことができます。たまには気まぐれでこういうアルバムを作ってもいいのかも。その中でもパット・メセニーの参加曲が4、7-8、10、12、14、19曲目にありますが、彼のソロになるとパット色が出てくるのがうれしい。彼が作曲に絡むのは10、14曲目。でも、基本的にはカントリー・ミュージックとしてリラックスして聴くアルバムでは。(08年10月1日発売)

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コメント

おっしゃる通り、JAZZではありませんね。

悪くはないのですが、(残念ながら)門外漢なので評価は...
ってのが正直なところでした。

TBありがとうございます。TBさせていただきます。

>oza。さん

TBどうもありがとうございます。

私も門外漢ですが、まあカントリーとしては楽しめましたし、お金を返せ、ってほどではなかったです(笑)。

チャーリー・ヘイデンの意外な一面が見えてよかったところもありますし。パット・メセニー(地味めな出番が多かったですが)含め、豪華な顔ぶれも。

正直なところ、一時期ヘヴィローテーションしてたので、私も好きな音楽なんですけどね(^^;;

>oza。さん

アメリカではこういうサウンドって売れそうですよね。ファミリーで出ているし。エマーシーだからこその企画だったのかもしれません。

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» Charlie Haden Rambling Boy [JAZZとAUDIOが出会うと...]
Charlie Hadenの新譜が出る。pat methenyがメンツに含まれてるってんで、迷わず購入を決めました。 演奏曲は、以下の通りのてんこ盛りです。 1 Single Girl 2 Ramblin Boy 3 20/20 Vision 4 Wildwood Flower 5 Spiritual 6 Oh Take Me Back 7 You Win Again 8 The Fields Of Athenry 9 Ocean Of Diamonds ..... [続きを読む]

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