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2008/11/01

Lightsey To Gradden/Kirk Lightsey

1306
9月23日発売のCriss Crossレーベル3枚のうち、2枚がやっと数日前に入ってきました。今年に入ってからこのレーベルの新譜の入荷状況が、だんだん悪くなってきます。注文が増えているのなら別ですが。このアルバム、今は亡きEddie Gladdenに捧げるアルバムのようで、録音も’91年と、このレーベルにしては珍しく旧録音です。ただ、’80年代以降は新しい手法も多いし、今でもこういうサウンド作りをする(新しさと従来の折衷的フレーズやサウンド)人も多いので、ブラインドだったらあまり新録音との区別はできないだろうなあ、と思います。渋めだけどジャズらしいところが多いアルバム。


Lightsey To Gradden/Kirk Lightsey(P)(Criss Cross 1306)(輸入盤) - Recorded January 3, 1991. Marcus Belgrave(Tp, Flh), Craig Handy(Ts, Fl), David Williams(B), Eddie Gladden(Ds) - 1. Donkey Dust 2. Number Nine 3. Everyday Politics 4. Wayne Shorter 5. Pinocchio 6. Moon 7. Working Together 8. Midnight Sun

(08/10/31)1曲目のみカーク・ライトシー作曲で、3曲目がCraig Handy作、他は6曲目や9曲目以外はあまり有名でないジャズメン・オリジナル。旧録音なのも最近のこのレーベルでは珍しい。抑えたテーマと、渋めのアドリブが印象的な中テンポのファンクビートの1曲目、フルートが軽やかに舞い、トランペットが鋭いアップテンポの4ビートの2曲目、メロディアスなテーマと弾むようなややアップテンポが軽快な3曲目、少し濃いサウンドもありつつ、8分の6拍子系のバラードでやや淡々とした4曲目、アップテンポでミステリアスな感じと勢いを感じるウェイン・ショーター作の5曲目、マーカスとのデュオでのバラードの6曲目、温かみのあるテーマの、適度なペースの4ビートの7曲目、フルートとのデュオで静かに締めくくる8曲目。

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