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2008/10/25

Oslo Calling/Karin Krog

Karinoslo
ふだんはヴォーカルもののアルバムは聴いていないほうなんですが、カーリン・クローグとカサンドラ・ウィルソンだけは自分にとって別格で、追いかけています。特にカーリン・クローグはベテラン中のベテランになっているし、過去から前衛的なことにも積極的にチャレンジしてきた実績があります。今回のアルバムはオーソドックスなスタンダードやジャズメン・オリジナルが中心のアルバム。でもなかなか味わいがありますね。ラストの曲はベースとのデュオだったりして。でも、メインのピアノトリオのメンバーのクレジットがないのはどういうわけなんでしょう。一番重要な要素になってくると思うのですが。


Oslo Calling/Karin Krog(Vo)(Meantime Records)(輸入盤) - Recorded December 19 and 20, 2007. (輸入盤) - The Meantimes(P, B, Ds), Guest: Frode Nymo(As), John Surman(Ss, Ts), Roy Nikolaisen(Flh), Jan Erik Kongshaug(G), The Krog-Tones(Vo) - 1. Misteree 2. Senor Blues 3. Who Knows 4. I Wish I Knew 5. My Romance 6. Traces 7. The Sun & The Water 8. Caravan 9. Sweet Talker 10. My Little Suede Shoes/Down St. Thomas Way 11. Three Little Words 12. God Bless The Child

(08/10/25) カーリン・クローグ作ないしは共作は全12曲中4曲(1、3、6、9曲目)で、スタンダードが多い。ちょっと気だるいヴォーカルは相変わらずですが、リラックスして聴ける感じのオーソドックスな面が出たアルバム。オリジナルもこのアルバムでは、前衛的にならず、うまく溶け込んでいます。クレジットで、バックのピアノ・トリオが重要だと思うのですが、The Meantimes のクレジットしかないのが珍しいし、ちょっと不満。ゲストは豪華だけど、メインはこのトリオなので。12曲、流れるように聴いていくことができますけれど、例えば、8曲目「キャラバン」の出だしのところのヴォーカルは北欧の旋律だよなあ、と思ってみたり。しっとりとした曲はよりしっとりと、活きのよい曲は快活に。7曲目はコーラス・グループを伴うポップス。

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