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2008/07/03

Frank Martin/Triptychon

2015
ECMレーベル聴き。本当は、6月末にもう1枚ECM New Seriesが出る予定だったので、それとカップリングで紹介しようかな、と思っていたのですが、その1枚が7月末に延期になってしまい、結局1枚での紹介となりました。ECMらしいと言うよりは、このアルバム、現代音楽の王道を行くような作品で、ダイナミックさもあるし、この無調さ加減の現代っぽさもなかなか、と思いました。でも、現代音楽に慣れ親しんでいるわけではないので、とっつきにくいことはとっつきにくいですけれども。これで手持ちの未聴盤15枚のECMとECM New Seriesの作品を紹介し終わりました。とりあえずホッとしてます。


Frank Martin/Triptychon(ECM New Series 2015)(輸入盤) - Recorded February and June 2006. Muriel Cantoreggi(Vln), Juliane Banse(Soprano), German Radio Philharmonic Orchestra, CHristoph Poppen(Cond) - 1-6. Polyptyque - Six Images De La Passion Du Christ 7-9. Maria - Triptychon 10. Passacaille

(08/07/02)フランク・マルタンは20世紀スイス出身の現代音楽家。’60-70年代の曲が中心ですけれど、まさに現代音楽の手法で作曲がなされており、無調や十二音階技法なども使用しているのではと思われます。静かな場面と盛り上がる場面と、割とダイナミックな感じもしますが、その色調はやはり寒色系かなと思わせます。1-6曲目はヴァイオリンが、7-9曲目はソプラノ(歌)がフィーチャーされる曲です。けっこう硬派かも。

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