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2008/01/14

Afro Indian Blues/Jim Pepper, Amina Claudine Myers, Anthony Cox, Leopoldo Fleming

Aminablues
いただきものCDの2日目。PAOレーベルはたまたま小特集を作っていたため、このアルバムがどんなサウンドなのか、興味がありました。ただ、4ビートジャズを演奏しているわけではなくて、ブルースだったり牧歌的なバラードだったりと、これはこれで、参加メンバーの取り合わせも面白いし、楽しめます。全曲ヴォーカル入りなので、そこが好き嫌いの分かれるところかもしれません。上手い、というよりは、味のあるヴォーカルといった感じの印象が強い(場合によってはダサさもある)印象なので。まあ、たまには正統派ジャズばかりでなくて、こういうちょっと変わったアルバムを聴いてみるのもいいんじゃないかと。録音はちょっと古くて’91年。


Afro Indian Blues/Jim Pepper(Ts, Vo), Amina Claudine Myers(P, Vo), Anthony Cox(B), Leopoldo Fleming(Per)(PAO)(輸入盤) - Recorded May 19, 1991. - 1. The Blues 2. Comin And Goin 3. Witchi Tai To 4. African Blues

(08/01/13)1曲目がトラディショナル、2-3曲目がジム・ペッパー作、4曲目がアミナ・クローディン・マイヤーズ作で、ライヴ演奏。モロにブルースなのはミディアムテンポの1曲目だけ。4曲目はブルースというよりは明るいアフリカン・ミュージック。むしろ全曲ヴォーカル入りの方が特徴か。ジム・ペッパーが白人のせいか、やや明るくてカラッとした部分は見受けられますが、2曲の彼のヴォーカルなどは素朴で田舎的な良さのあるバラードで、元のメロディがスマートなのと対照的。もっと素朴な味を出しているのが彼のヴォーカルだけではじまる3曲目で、やはり曲はスマートなフュージョン的なメロディ。曲と歌が対照的なイメージ。1曲が長いのもライヴの特徴ですが、原初的な方向に向かおうとするベクトルも少々感じられます。

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