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2007/12/05

原稿料をばらしちゃおう(笑)

本業の仕事方面の話になりますが、’00年から’04年まで、もう出版社はつぶれてしまったけれども、コンピュータ関係の雑誌に800-1000字ほどのコラムを計19回、書いたことがあります。私も文章を書くことは素人ながらあまり抵抗はなかったので、税務の話その他を依頼があるたびに決められたテーマで書いてました。ただ、条件があって、レイアウトに合わせて意味が変わらない程度に字数調整をしますとのこと。プロなら蹴っ飛ばすような条件かもしれませんが、私は、いいよ、とそのまま返事しました。当初、1回で終わるか、長くなるかは臨機応変に、ということだったですけど、結果的に長くなって良かったです。他の人で1回きりの登場の人もいましたし。

出版業界では原稿料の話はタブーだと聞いています。ただ、私はその後の依頼は何回かあったですけど断っていますし、もう原稿依頼があっても書かないだろうと思うので、当時の原稿料、ばらしちゃいます(笑)。何と源泉税抜き消費税込みで1回、15,000円だったんですね。これが年間3-6回ほど不定期にあったので、けっこういい小遣い稼ぎになりました。私は事業所得の確定申告なので、無論原稿料も申告していますよ(笑)。

ジャズ批評に、読者投稿扱いだったけれども実質依頼原稿があったときは、雑誌1冊が報酬でした。私のところが誤植だらけで、その掲載によって結局ジャズ批評とは購読も縁を切ることになるわけですけれども、ジャズ批評にとどまらず、ジャズ系統は原稿料が一部を除いて安い(いくらとは書けないですけれどもね)という噂は聞いたことがあります。

また、ライナーを依頼してきた酔狂なレコード会社も何回かありました。こちらは自分ののいつも書き散らしている文章と違うし、実力がないということで丁重にお断りしましたけど。本業の仕事方面で、輸入レコード会社とお付き合いがあったときもそういう話は出ましたが、やっぱり同様です。このときはジャズのホームページが縁で、本業のお仕事をさせてもらった珍しいご縁でした。趣味は持っておくものだな、と思いましたよ。

偶然とはいえ、出会った原稿料が出版業界内では良かったらしい、ということで、過去に何回か仕事が出来て良かったな、と思っています。本業の仕事方面だったので不安はなかったですしね。ただ、本当は原稿料が良いか悪いかではなくて、やりたかった仕事かどうか、という要素も大きかったと思います。というわけで、今はそっち方面もおとなしくしていますけど(笑)。

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