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2007/11/18

Grace Under Pressure/John Scofield

Johngrace
ビル・フリゼール共演・参加作の手直し聴き終了。ただし、彼のリーダー作の手直しが必要なアルバムが9枚ほど残っています。ここでのジョン・スコフィールドとの共演は3回目(だったかな?)になるんですけど、やっぱり相性はいいし、インパクトも強いですね。これぞオーソドックスなジャズ・イディオムにとらわれずにどこまで独自のジャズが出来るかというところに、肩肘張らずにチャレンジしているようで、そのサウンドが心地よいです。2人ともかなり強烈な個性の持ち主ゆえ、ブラインドなんて考えなくてもどちらのギターの音かが分かるところもいいです。ただ、ジョン・スコのリーダー作としては、ホーンの味付け的使用はいつもながらにしても、ちょっとサウンドは異色かな、とも思えます。


Grace Under Pressure/John Scofield(G)(Blue Note) - Recorded December 1991. Bill Frisell(G), Charlie Haden(B), Joey Baron(Ds), Randy Brecker(Flh), John Clark(French Horn), Jim Pugh(Tb) - 1. You Bet 2. Grace Under Pressure 3. Honest I Do 4. Scenes From A Marriage 5. Twang 6. Pat Me 7. Pretty Out 8. Bill Me 9. Same Axe 10. Unique New York

全曲ジョン・スコフィールド作曲。ギター2人は、マーク・ジョンソンのベース・ディザイアーズ時代から共演歴があり、一部自由奔放になりつつ、2人の個性がうまく混ざっています。特にベースのせいか、よりジャズっぽい。明るい奔放なギターミュージック・ジャズを聴かせる1曲目、アップテンポのやんわりメカニカルといった感じのタイトル曲の2曲目、ゆったり牧歌的な3曲目、アップテンポから自在にテンポが変わる4曲目、南部的なラフなサウンドの5曲目、一転、ボッサ・タッチの6曲目、ハードで自由なタッチで攻めていく7曲目、ややスローでリラックスしたサウンドの8曲目、フリー的に纏め上げた感じの9曲目、ゆったりバラードで締めくくる10曲目。ランディ・ブレッカーは3、5-6、8、10曲目に参加。ホーンは味付け的に使用。

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