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2007/11/03

Easy To Love/ウラジミール・シャフラノフ・トリオ

Easysawano
ウラジミール・シャフラノフの澤野工房での作品も数えてみたらこれで8作目。しかもこのアルバムは前作と同じ日に同じメンバーで録音しています。1日でアルバム2枚分とれてしまうのは、やっぱりベテランたちのなせるわざかもしれません。ふだんはもっとトンガリタイプのピアニストばかり聴いていて、こういうタイプのピアニストを聴くことが少ないのですが、やっぱり正攻法で演奏していて、しかも明るめで華があるタイプはいいですね。けっこう耳が引き寄せられてしまいます。広くジャズファンだけでなく、一般の音楽ファンにも受け入れられそうな気がしています。まあ、とにかく楽しめるアルバム。この人にはオリジナルは必要ないかも。


Easy To Love/ウラジミール・シャフラノフ(P)・トリオ(澤野工房)
Easy To Love/Vladimir Shafranov(P) Trio(Atelier Sawano AS070) - Recorded April 26, 2006. George Mraz(B), Billy Hart(Ds) - 1. Easy To Love 2. Minor Mishap 3. Solidao 4. Stablemates 5. Con Alma 6. Nocturne 7. I Thought About You 8. Lotus Blossom 9. Dig

ウラジミール・シャフラノフの作曲はなく、スタンダードとジャズメン・オリジナル中心で「New York Rivisited」と同日の録音。楽しんだり和んだりするジャズというのもあってもいい、ジャズピアノ。これがそのアルバム。華麗でメロディアスな世界が広がり軽快に進んでいくタイトル曲の1曲目、マイナーな曲調でも楽しさはあるちょっと渋めなややアップテンポの2曲目、アントニオ・カルロス・ジョビン作をボッサで優雅に進める3曲目、流麗なタッチのアップテンポで進んでいく4曲目、ミディアムながらピアノの華やかさが前面に出る5曲目、ショパンの曲を原曲を生かしてジャズにする6曲目、ミディアムでゴキゲンなタッチで演奏する7曲目、ややしっとりとしたワルツを奏でる8曲目、アップテンポでガンガンとメロディで攻めていく9曲目。(07年10月26日発売)

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