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2007/10/05

Live Vol.1/Robin Eubanks

Robin
ロビン・ユーバンクスの久々の新譜。DVD付きなのですが、CDだけ聴いていて、まだ観ていません。観た人によると、ドラムスのケンウッド・デナードもドラムスを叩きながらキーボードを弾いている場面もあり(いったいどういう感じなんでしょうね(笑))、観ている人にはけっこうなサービスのヴィジュアルではないかと思います。3人だけでは出ないような音の厚みもあるんですが、それだったらベースをはじめから入れて4人ぐらいでやった方が面白いかな、と思いました。基本的にはファンクですし、9曲目がかなり昔のM-BASEを意識した感じで面白かったでした。では、これからDVDを観ることにします。


Live Vol.1/Robin Eubanks(Tb, Loops, Per Pads, Key B) EB3(RKM Music)(輸入盤) - Recorded July 27, 2006. Kenwood Dennard(Ds, Key B), Orrin Evans(Key, Key B) - 1. Me, Myself & I 2. Mojo Lojo 3. Indo 4. Solo Latin [For Eddie Palmieli And Chucho Valdes] 5. Pentacourse 6. Blues For Jimi Hendrix 7. Jig Saw 8. House Of Jade 9. X-Base

(07/10/05)DVD付きのライヴ。7-8曲目以外はロビン・ユーバンクスの作曲。サウンドはかってのM-BASE時代を髣髴とさせるようなエレクトリック・ファンクというような曲もあって、トロンボーンにループをかけたり、エレクトリック・トロンボーンを使ったりと実験的な面もあります。そしてドラムスを含めてキーボード・ベースを3人ともに演奏するというところがけっこう変わっています。キーボードを弾きながらドラムスを叩くって、他の場面では見れないような気も。もちろん変拍子ファンクの場面もあって面白い。ただ、サウンド的にはちょっと退屈かなと思える場面もあります。3人で演奏しているファンクという点では、割と面白いのですが。4曲目はソロ・ラテンとなっているけれども各楽器はループなのかな? 変化のあるファンク。

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コメント

こちらからもTBさせていただきました。
本作はDVDの方が、エレクトリックでやっていることをいろいろと確認できたりして楽しめたのですが、CDだけだとその辺のところがリスナー側に伝わりにくいでしょうね。
特にケンウッド・デナードが、キーボードを弾きながらドラムを叩いているのを観たことがある人は少ないのではないかと思います。
でもできればベースを加えて当たり前な編成にした方が、もっと凄い演奏になっていたでしょうね。
やっぱりなんか「色物」的な感じがします。

>naryさん

TBありがとうございます。

DVDを観なきゃと思っていたのですが、まだこれからです。けっこう凝ったことをやっているのは何となく分かるのですけど、このメンバーだったら、ベースその他を加えるともっとスゴいことをやってくれそうな期待がありますね。Vol.1というくらいだからVol.2も出るのでしょうね。今度は変化してくれると楽しみなのですが。

工藤さん。 こんにちは。
私はDVDの方から先に体験したので、CDは、ややインパクトが不足気味でした。

CDから半分くらいの曲が、映像で体験できたのもその原因かも知れません。

いろいろなマシーンのスムーズな使い方やテクニックには感心しましたが、音楽的にはnaryさんや工藤さんも指摘されていたように、ベースを入れ、もっと暴れまっくて欲しい気がしてなりませんね。

>ナカーラさん

ループをかけてみたり、エレクトリックトロンボーンを使ってみたり、楽器を掛け持ちしたり、というところはなかなか興味深いですけど、これは実際のライヴを観ないと、なかなか、スゲー、という感動は得られにくいかもしれませんね。

なので、このメンバーだったら、やっぱりストレートにファンクで暴れまわって欲しいなあ、という気持ちもあります。

工藤さんこんにちは。

ドラム叩きながら鍵盤を弾くくらいなら、別途キーボーディストを加えればいいと思うのですが、お金がなかったのでしょうか。

それはともかく、単純にケンウッドデナードの様子にすごく興味あります。是非後日にDVDのレポートお願い致します!

(デナードがそういう芸風だという事は前からうすうす聞いていたのですが、さすがに絵を見た事はありませんので、、)

>猫ケーキさん

映像として観れば、割と面白いのかもしれません。ただ、上記TB先のnaryさんの記事でも書かれているように、ドラムスとキーボードを両方こなしているだけで、だからスゴいか、となると、う~ん、と思ってしまいます。今後、特にこれだけを記事にする予定は、すいませんが今のところありません。

それよりも、けっこうこのDVD付きCDは安いんですね。うまくすればCD1枚分の値段で買えてしまうので、もしよろしければ、購入されてみては。

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