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2007/10/04

A Jones For Bones Tones/Conrad Herwig

1297
Criss Crossレーベル新譜聴き3日目。今回は3枚だけなので、これで終了。でも、そのうち2枚がフロントが同じ楽器2人というのは、偶然だろうけれど、聴く方にとってみれば、右チャンネル、左チャンネルはそれぞれ誰で、と判断するのがちょっと大変。今回は英文ライナーにどちらが誰か書いてありましたけれども。最近のミュージシャンって器用だし、ちゃんとした音楽教育を受けているから、はっきり違いの分かることって昔のアルバムほど多くないんですよね。それでも2トロンボーンでバリバリ吹きまくるアップテンポの曲もあって、聴いていて爽快ですね。バラードもあり、その辺は緩急自在という感じ。けっこう良かったです。


A Jones For Bones Tones/Conrad Herwig(Tb)(Criss Cross 1297)(輸入盤) - Recorded April 8, 2007. Steve Davis(Tb), Orrin Evans(P), Boris Kozlov(B), Donald Edwards(Ds) - 1. 24 For Frank 2. Raulzinho's Ride 3. Slide's Routine 4. Que Viva Barry 5. For Albert 6. Jay Dot 7. DUbois' Delight 8. Eje's Dream

(07/10/03)全曲Conrad Herwigの作曲ないしは共作。ここではフロントが2トロンボーンになってますが、現代的な曲が多いけれどスウィングする感じ。おそらく左チャンネルがConrad Herwigで右がSteve Davis。ややアップテンポのメロディアスな8分の6拍子で元気良く進んでいき、明るいコード進行の1曲目、アップテンポながら複雑なテーマとラテンノリの快活な演奏が続く2曲目、ミディアムのブルースで渋い世界を聴かせてくれる3曲目、マイナーでテンポが良いラテンで唯一の共作の4曲目、しっとりとスローなバラードで語りかけてくる静かな5曲目、アップテンポの迫力ある4ビートで懐かしさも感じるサウンドの6曲目、ややアップテンポの中をトロンボーンを吹きまくる7曲目、アップテンポの白っぽいラテンでせまる8曲目。

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コメント

TBさせていただきます。
ジミー・グリーンも本作も、どちらが右チャンネルとか左チャンネルとか、私の場合はあてずっぽうだったのですが、ちゃんとライナーに書かれてあったとは見逃していました。
どこかに書いていないものかとけっこう探したんですけどね(苦笑)。
まあ合っていたのでよかったのですが、こういう同一楽器のバトルものは、いい当てる楽しみもあっていいですね。

>naryさん

TBありがとうございます。

最初メンバーだけ見ていたら、2トロンボーンのそれぞれの特徴が簡単に言い当てられるかと思ったのですが、今の人は器用にいろいろ吹けますから、思ったほどには簡単ではなかったでした。

それにしてもバトルものは面白いです。

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