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2007/09/28

Gustav Mahler/Dmitri Shostakovich/Gidon Kremer/Kremerata Baltica

2024
ECM New Seriesって、異種格闘技戦ではないけれど、1枚のアルバムの中に違った傾向の作曲家を並べることがけっこう多いです。今日紹介するアルバムもそのパターン。だからクラシックでは異端なのかどうか分かりませんが。76分程度の収録時間で、あまり書くことはないんですけど、ずっと聴き続けなければいけないのも、ちょっと疲れました(笑)。


Gustav Mahler/Dmitri Shostakovich/Gidon Kremer(Cond)/Kremerata Baltica(ECM New Series 2024)(輸入盤) - Recorded October 2001 and November 2004. Yulia Korpacheva(Soprano), Fedor Kuznetsov(Bass) - Gustav Mahler: 1. Symphony No.10 - Adagio Dmitri Shostakovich: 2-12. Symphony No.14 Op.135

(07/09/27)グスタフ・マーラーは19世紀から20世紀にかけてウィーンで活躍した作曲家(曲は1910年作曲)、ドミートリィ・ショスタコーヴィチは20世紀ロシアの作曲家(曲は1969年作曲)。マーラー作品はやや大人チックで、クラシックの王道を行くような、穏やかな部分の多い演奏、ショスタコーヴィチ作は、荘厳なイメージのある現代的なオペラ作品。現代音楽としては分かりやすい方。「死と別離」がテーマの、異質な2つの世界の合併作。(07年10月3日発売)

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