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2007/08/08

The Source

1966
記憶違いかもしれないですが、以前のECMのグループで「Old And New Dreams」というのがあったのですが、管の楽器編成が多少違うにしても、何となく、自由なリズムフィギュアと空間の大きい管のスペースということで、似たようなイメージを持ちました。違うのは、もっと現代的で北欧的でもあるかな、と思える部分です。それと管がソロをバリバリ吹いていく曲が少なく、どちらかというと自由でありながらアンサンブルやハーモニーで聴かせているところに特色があります。そして自由なリズムと寄り添って、ゆったり進んでいく曲が多めです。ちょっと不思議なグループ。


The Source(ECM 1966)(輸入盤) - Recorded July 2005. Trygve Seim(Ts, Ss), Oyvind Braekke(Tb), Mats Eilertsen(B), Per Oddvar Johansen(Ds) - 1. Caballero 2. Un Fingo Andalou 3. Libanera 4. Prelude To A Boy 5. Tamboura Rasa 6. Mmball 7. Osterled 8. Life So Far 9. Tribute 10. Mail Me Or Leave Me 11. Alle Bla De Er 12. Water Glass Rhapsody 13. A Surrender Triptych

(06/08/12)13曲中9曲がOyvind Braekkeの作曲。3曲目以外は他のメンバーの作曲。ピアノレスなので2曲目のようにけっこうリズムや空間など自由な要素も。一定のリズムで淡々と映画的に進む1曲目、唯一Edward Vesalaの曲ですが自由にリズムが展開する奔放な3曲目、その後もミディアムだったりややゆったりしながら、ルーズで自由なリズムのベースとドラムス。ユニゾンだったりハーモニーだったり、ソロ(各ソロが目立たないのも特徴です)だったりする管が、寄り添いながら進んでいきます。ややモッタリ感はありますが、現代的で北欧的な感じもあります。その中でも8曲目はソロのやり取りで聴かせ、リズムもちょっと激しい感じ。メロディの訴求力が強めの9曲目、珍しくリズムがファンクっぽい感じの10、11曲目。

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