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2007/08/02

Luys De Narvaez/Musica Del Delphin/Pablo Marquez

1958
古楽って16世紀前半あたりだと、まだバロックと言ったかどうか(不勉強ですいません)。楽器も当然ギターの先祖のような楽器だったと思いますが、ここではギターでの演奏になっています。昔の音楽なので、聴きやすいですね。スペインの風土から来る、青空や哀愁がそれぞれの曲にちりばめられているようで、風景として印象に残って、何回も聴きたくなりますね。


Luys De Narvaez/Musica Del Delphin/Pablo Marquez(G)(ECM New Series 1958)(輸入盤) - Recorded April 2006. - 1. Ptimer Tono Por Ge Sol Re Ut 2. Cancion Del Emperador (Mille Regretz De Josquin) 3. Fantasia Del Quinto Tono 4. Segundo Tono 5. Diferencias Sobre Conde Claros 6. Tercero Tono 7. Fantasia Del Primer Tono 8. Baxa De Contrapunto 9. Quarto Tono 10. Diferencias Sobre El Himno O Gloriosa Domina 11. Quinto Tono De Consonancia 12. Je Veulx Laysser Melancolie De Richafort 13. Sesto Tono Sobre Fa Ut Mi Re 14. Sanctus Y Hosanna (Missa Faisant Regretz De Josquin) 15. Septimo Tono Sobre Ut Re Mi Fa Mi 16. Fantasia Del Quarto Tono 17. Octavo Tono

(06/07/01)Luys De Narvaezは16世紀スペインの作曲家。この時代特有の哀愁の漂う、そして時にスペインの青空のようなカラッとしたギターを聴くことができますが、元楽器はギターより古いものであったことが予想されます。1-3分ほどの曲が多く、10曲目が7分弱あって、全17曲を45分ほどで演奏していますが、この時代の音世界にひたるには、いい長さではないかな、と思わせます。特に、哀愁系の曲は深い味わいがあります。

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