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2007/08/28

Get Up With It/Miles Davis

Milesgetup
ミュージシャン別の特集において、この時期のマイルス・デイヴィスのアルバムのコメントをすることは難しいです。特に、自分のホームページの特集ミュージシャンが参加している曲が全曲ではなくて、さまざまな時期に録音されたアルバムなので、その中の1曲か2曲に参加している場合など、マイルスのアルバムの全貌をコメントするにはもっと字数と聴き込みが必要だし、難しい。そういうわけで割り切って、ミュージシャンの参加している曲だけのコメントで済ませてしまおうと思ってますが、これまた曲のイメージをとらえきれているかどうか。いつの時代にもマイルスは奥が深い、ということなんでしょうね。


Get Up With It/Miles Davis(Tp)(Sony) - Recorded May 1970 - June 1974. (3曲目のパーソネル、Recorded May 19, 1970)Keith Jarrett(Key), Airto Moreira(Per), Steve Grossman(Ss), William Cobham(Ds), Michael Henderson(B), John McLaughlin(G), Herbie Hancock(Key), (1曲目のパーソネル、Recorded May 1974)Reggie Lucas(G), Mtume(Per), David Liebman(Fl), Michael Henderson(B), Al Foster(Ds), Pete Cosey(G), Dominique Gaumont(G), (5曲目のパーソネル、Recorded September 1973), Pete Cosey(G), Al Foster(Ds), Michael Henderson(B), David Liebman(Fl), Reggie Lucus(G), Mtume(Per), John Stubblefield(Sax) - 1. He Lobed Him Madly 2. Maiysha 3. Honky Tonk 4. Rated X 5. Calypso Frelimo 6. Red China Blues 7. Mtume 8. Billy Preston

’70年から74年にかけての録音を後から集めて発表したアルバム。’70年5月19録音の3曲目のみにキースジャレットは参加。ハービー・ハンコックとキーボードで共演していますが、どの音がキース・ジャレットか分かりませんでした。もっともこの時期のマイルス・デイビスのアルバムは参加メンバーで聴くよりも、アルバム全体として聴いたほうがいいのかも。’74年5月録音の1曲目に デイヴ・リーブマンはフルートで参加。比較的静かな曲ですが32分の大作です。フルートもゆったりと後半ソロが流れています。リズムの影響か、混沌としたサウンドの印象があるのですが、それでもひきつけられるものがあります。マイルスマジックなのでしょうか。また、’73年9月録音の5曲目にもフルートで参加。やはり当時のサウンド。

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