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2007/07/12

Two Of A Kind/Earl Klugh & Bob James

Twoofa
ボブ・ジェームス共演・参加作コメント手直し聴き4日目。このアルバムは思い出があって、まずLPで購入。それを手放した後に、輸入盤でCDが出ていたので、それを購入するも、音がかなり悪かった記憶があります。その後’96年に国内盤が出て、やっと音質的に満足いくものが出ました。以前はCDというと同じ音が出ると思っていたのですが、リマスターの違いにより、けっこう音質に違いが出てくるものだ、と分かったのが’90年代に入ってからでしたかね。なので、今でも定番作品は手を変え品を変え、同じアルバムでどんどん音質を良くして売る商法というのが、出てきたんですね。自分はよほどのことがない限り、同じものの買い換えはしないですが。


Two Of A Kind/Earl Klugh(G) & Bob James(P)(Manhattan) - Released 1982. Harbey Mason(Ds), Gary King(B), Leonald "Doc" Gibbs(Per), Sammy Figueroa(Per) - 1. The Falcon 2. Whiplash 3. Sandstorm 4. Where I Wander 5. Ingenue 6. Wes

2人のアルバムの第2弾ですが、こちらはアール・クルーの所属レーベルからの発売です。どちらかというと、こちらの演奏の方がマニアックな感じ。ストリングスこそ入っていませんが、2人のアルバムの中では、このアルバムが好みかも。ボブ・ジェームス作は2曲(1、5曲目)、アール・クルー作は3曲(3-4、6曲目)。静かにはじまりエキゾチックな哀愁を見せる、曇りから時々晴れ間が見えるような渋い展開の1曲目、ハーヴィー・メイソン作のマイナー系ファンクのノリの良さで進んでいく2曲目、薄暮の中をメロディが溶け込むようなバラードの3曲目、一転、明るいメロディとリズミカルなサウンドでせまる4曲目、やや静かできれいなメロディを運んでくる女性的な5曲目、すこし落ち着いたサウンドからファンクになっていく6曲目。

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