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2007/07/23

Symphony No.6/Valentin Silvestrov

1935
旧ソビエト連邦系の現代音楽家の作品。どうしても20世紀現代音楽は無調が入り込むので、分かりやすいメロディがほとんどないのですが、サウンドの流れで聴いていると、流されるように時間の移動があって、心の中の色調がアルバムの色に染まっていくような、そんな感じもします。それにしても、ECMは現代音楽の録音には熱心ではあります。むしろヨーロッパなどでは売れているんじゃないでしょうか。そんな気がしています。


Symphony No.6/Valentin Silvestrov(ECM New Series 1935)(輸入盤) - Recorded June 2005. SWR Stuttgart Radio Symphony Orchestra, Andrey Boreyko(Cond) - 1-5. Symphony No.6

(07/05/20)Valentin Silvestrovは20世紀ウクライナのキエフ出身の現代音楽家。この曲は’94-95年の作曲。堂々たるシンフォニーですが、やはり現代音楽なので、空間があり、親しみやすいメロディというわけでもなく、どちらかというと暗くて重く、温度感が低い感じの演奏になっています。ただ、中盤あたりの展開がゆったりと叙情的で、メロディアスでないながらも美しい感じがしました。やっぱりロシア地方の気候を感じさせる音楽。

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