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2007/07/11

ミロスラフ・ヴィトウスの新作のオーケストレーション

「ユニヴァーサル・シンコペーションズ2/ミロスラフ・ヴィトウス」(ECM)は、実際のオーケストラを使って録音をせず、彼の作ったサンプリングのソフト(音源)を使って、オーケストレーションをしています。このソフト(音源)を作るのに彼はかなりのお金を出したらしいのですが、市場には、今ではそれほど高くない額で(それでもひとつあたり10数万円するようですが)出回っているらしいです。

オーケストレーションは現代音楽の影響がかなりあるもので、ある意味無機的な要素も強いです。これにジャズ・ミュージシャンが絡んでも、ジャズ色が薄い曲が多く、やはり現代音楽の方に引っ張ってきている要素が強いというか、ジャズファンには聴く人を選ぶアルバムですね。

さて、その音です。人によっては人工的、奥行きがない、やはりサンプリングの音、などの意見も出ていることもありますが、私は現代音楽を比較的聴くことが多い(絶対量では少ないですが)こと、AVアンプなので、クラシックのコンサート・ホールのサラウンドをかけていること、自分の耳の問題、などもあって、けっこうリアルに響いて来ます。もっとも、リアルなオーケストラの生演奏なんて、今まで数回しか聴いたことがありませんけれど。

この意見、どっちが正しいんでしょうか。私は自分が満足行けば、特に論争をするつもりはないですけれど、意見が2つに分かれてしまっているので、気にはなっています。

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