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2007/07/04

Honegger/Martinu/Bach/Pintscher/Ravel/Frank Peter Zimmermann/Heinrich Schiff

1912
このCDはヴァイオリンとチェロとのデュオ集で、バッハから21世紀の現代音楽までと、幅広い構成。ECMだと、作曲家ごとに1枚のアルバムを作ることよりも、1枚のアルバムで何人かの作曲家を新旧取り混ぜて紹介する方が目立っていますね。レーベルの方針なのでしょうか。クラシックの方が好みな私にはやっぱりバッハが一番安定して聴こえるのですが。


Honegger/Martinu/Bach/Pintscher/Ravel/Frank Peter Zimmermann(Vln)/Heinrich Schiff(Cello)(ECM New Series 1912)(輸入盤) - Recorded August 2004 and January 2005. - 1-3. Auther Honegger: Sonatine 4 For Violin And Violoncello In E Minor 4-5. Bohuslav Martinu: Duo For Violin And Violoncello No.1, H.157 6. Johann Sebastian Bach: Canon Alla Duodecima In Contrapunto Alla Quinta 7. Matthias Pintscher: Study 1 For "Treatise On The Veil" 8. Johann Sebastian Bach: Canon In Hypodiapason (Canonn Alla Ottava) 9-12. Maurice Ravel: Sonata For Violin And Violoncello

(06/10/07)18世紀のバッハから21世紀のMatthias Pintscherの作品まで、ヴァイオリンとチェロの曲を集めて演奏したもの。他に20世紀前半ではAuther Honegger、Bohuslav Martinu、Maurice Ravelの曲があり、この頃の作品はまだある程度聴きやすい面があります。バロックからクラシックを経て、現代音楽に近づきつつある構図も読み取る事ができます。個人的にはバッハが一番落ち着いて聴け、Pintscherはやはり現代音楽。 (06年10月25日発売)

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