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2007/07/13

Double Vision/Bob James & David Sanborn

Doublevisio
ボブ・ジェームス共演・参加作品コメント手直し聴き5日目。彼がワーナー・ブラザースに移籍して、どんなことをやってくれるのかと思ったら、まずこのアルバムが出ました。聴きやすくて、当時はかなりヘヴィーローテーションだったと思います。今気が付くと、曲のテンポがミディアムからバラードにかけてで、アップテンポの曲がないんですよね。それでいてデヴィッド・サンボーンのメロディアスなサックスが心地よく、リズムもマーカス・ミラーとスティーヴ・ガッドですから、適度にファンクな場面も多かったりして、だからあまり軟弱な感じもしなかったのだろうと思います。ホント、こういうアルバムだったら、今でも色あせることなく、何回もかけて聴いてしまいますよね。


Double Vision/Bob James(Key) & David Sanborn(As)(Warner Bros) - Released 1986. Marcus Miller(B), Steve Gadd(Ds), Paul Milton Jackson, Jr.(G), Al Jarreau(Vo), Eric Gale(G), Paulinho Da Costa(Per) - 1. Maputo 2. More Than Friends 3. Moon Tune 4. Since I Feel For You 5. It's You 6. Never Enough 7. You Don't Know Me

ワーナー移籍第1弾は、デヴィッド・サンボーンとの共演アルバム。聴き流せるフュージョンかもしれないのですが、このアルバムは全体の音も良く、ミディアムテンポ中心で、サックスのソロが艶やかなので泣かせます。ボブ・ジェームスとデヴィッド・サンボーンの共作が3、6曲目、マーカス・ミラー作が1-2曲目。適度に落ち着いたファンクでその上をサックスがメロディアスに駆けめぐる1曲目、少し淡い感じのファンクですがマーカスの色が出ている2曲目、切ない哀愁のある、静かに包み込むような3曲目、アル・ジャロウのヴォーカルで穏やかで温かいバラードの4曲目、サンボーン作のミディアムでやはり落ち着きファンクの5曲目、ちょっと浮遊感も交えつつメロディアスに進む6曲目、バラードでサックスが朗々と歌う7曲目。

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