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2007/06/16

The Best Of Fourplay

Fourbest
ボブ・ジェームス(フォープレイ)旧譜コメント手直し8日目。といってもこれはベスト盤。3枚程度アルバムを出した後に、新曲やリミックスを加えてベスト盤を出すというのは大手レコード会社の悪いクセだと思っていますが、こういうのを買ってしまうところをみると、やっぱりそのレコード会社の戦略にまんまと引っ掛かっているわけで(笑)。ただ、スムースジャズなので、こういうアルバムをドライブの時などにかけていると、けっこうゴキゲンだったりします。今までのアルバムの中でも印象の強い曲が集まっているから当然といえば当然でしょう。でも、心理的には何となく納得がいかないのも事実なんですが(笑)。


The Best Of Fourplay(Warner Bros) - Released 1997. Bob James(Key), Lee Ritenour(G), Nathan East(B, Vo), Harvey Mason(Ds), Take6(Vo), El DeBarge(Vo), Chaka Khan(Vo), Phil Collins(Vo) - 1. Max-O-Man 2. 101 Eastbound 3. Higher Ground 4. 4 Play and Pleasure 5. Chant 6. After The Dance 7. Bali Run 8. Play Lady Play 9. Between The Sheets 10. Amoroso 11. Any Time Of Day 12. Why Can't It Wait Till Morning

グループのアルバムを3枚出したところでのベスト盤。新曲2曲(3-4曲目)とリミックスが1曲(12曲目)あって、そのためにわざわざ買いました。今までもどれもベスト盤 クオリティだと思ったのですが、やっぱり大手レコード会社の販売戦略ではありますね。ただし、通してBGM的に聴くと、ベストとか、そういうことはあまり気にならずに、楽しんで聴くことができます。スティーヴィー・ワンダー作をテイク6をゲストに大人の都会的でややスローな、そしてコーラスが豊かな曲に仕上げているところがさすがな3曲目、リー・リトナー作の起伏のあるミディアム・ファンクで彼らのエッセンスを詰め込んだようなサウンドの4曲目、フィル・コリンズの曲で彼自身が歌っているバラードをリミックスしつつ、ごく自然に聴かせてしまっている12曲目。

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