私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Veracini Sonatas/John Holloway/Jaap Ter Linden/Lars Ulrik Mortensen | トップページ | Violinkonzert/Heinz Holliger »

2007/06/13

Restless/Bob James

Bobrest
ボブ・ジェームス旧譜コメント手直しの1日置いて5日目。一時期打ち込みが多かったのが、いったん減って、再び増えた時代のアルバム。世間一般がそういう時期でしたので、止むを得ないかとも思います。ただ、やるのはいいのだけれど、やっぱり人力のサウンドの間で目立たないようにやってほしいな、というのが年代から来る私の感想でもあります。ただ、ベースに関しては、ベーシストが参加している曲が多いので、そういう意味では自然なのですが。ただ、後半は静かな曲が多く、打ち込み中心とは言え、けっこう自然に聴けてしまうのは、彼の作曲や演奏の才能ではないかとも思いますが、このアルバムはセルフ・プロデュースではないんですよね。


Restless/Bob James(Key)(Warner Bros) - Released 1994. Dean Brown(G), Nathan East(B), Ila Schloss(Speaker), Nick Moroch(G), Michael Brecker(Ts, Ss, EWI), Luther Vandross(Vo), Lisa Fisher(Vo), Hilary James(Vo), Fonzi Thornton(Vo), Tawatha Agee(Vo), Andy Snitzer(As), Fareed Haque(G), Pino Palladino(B), Ron Carter(B), Jeff Minoroff(G), Harver Mason(Ds), Steve Ferrone(Ds) - 1. Lotus Leaves 2. Under Me 3. Restless 4. Kissing Cross 5. Storm Warning 6. Animal Dreams 7. Back To Bali 8. Into The Light 9. Serenissima 10. Awaken Us To The Blue

ボブ・ジェームス作は全10曲中6曲(1、3、7-10曲目)で、ヴォーカル曲は2、5曲目、打ち込みの曲が多く、そのトラックに各ミュージシャンのソロなどがのるパターンの曲が 目立ちます。やっぱりどこを切ってもボブ・ジェームス 。ドラムスが入るのは8、10曲目のみ。ただしベースは参加の曲は多いです。打ち込みファンクの上をピアノが泳ぐ1曲目、アップテンポでヴォーカルがノリの良い2曲目。その後もテンポやサウンドが変わりながら、ファンク調の曲があります。4曲目はしっとりしたアコースティック・ギター&ペース参加のバラード。前半は静かに展開する6曲目、エスニック的な静けさのある7曲目、ジャズ的なアプローチの8曲目、静かに進んでいく哀愁バラードの9曲目。マイケル・ブレッカーは2、6-8曲目に参加。

« Veracini Sonatas/John Holloway/Jaap Ter Linden/Lars Ulrik Mortensen | トップページ | Violinkonzert/Heinz Holliger »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/15374059

この記事へのトラックバック一覧です: Restless/Bob James:

« Veracini Sonatas/John Holloway/Jaap Ter Linden/Lars Ulrik Mortensen | トップページ | Violinkonzert/Heinz Holliger »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト