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2007/06/11

Between The Sheets/Fourplay

Fourbetween
ボブ・ジェームス旧譜コメント手直し聴き4日目。そしてフォープレイの2枚目。通して聴くと、やっぱりこういう音楽はコメントしづらいなあ、と思うのですが、聴いているうちにはそのメロディや音質の良さ、聴きやすいサウンドでホレボレしてしまう自分もいます。前作も含め、リー・リトナーはアコースティック(エレ・アコかもしれません)のギターを多用していて、そこが一段ソフトに聴こえる部分なのかなあとも思います。個々の曲が良いことは間違いないのですが。やっぱりスムース・ジャズはコメントするのが難しいです(笑)。でも、このアルバム、なかなか良いことは間違いないのですが。


Between The Sheets/Fourplay(Warner Bros) - Released 1993. Bob James(Key), Lee Ritenour(G), Nathan East(B, Vo), Harvey Mason(Ds), Chaka Khan(Vo) - 1. Chant 2. Monterey 3. Between The Sheets 4. Li'l Darlin' 5. Flying East 6. Once In The A.M. 7. Gulliver 8. Amoroso 9. A Summer Child 10. Anthem 11. Song For Somalia 12. Tokyo Rain

3、4曲目以外はメンバーそれぞれの作曲。特に1曲目から4曲目あたりの流れは絶妙。なぜか音が良く、車で聴いてもBGMにしてもいい、不思議なグループ。当然じっくり聴いても可。演奏時間も70分ほどと長め。いい音で、しかもポップなコーラス入りの曲を聴かせてくれる1曲目、メロウなサウンドとヴォーカルがなかなか味のあるバラードのタイトル曲の3曲目、しっとりとしたスタンダードでゆったりと曲が流れていく4曲目。その後も緩急いろいろな曲が、ある面では印象的なメロディやサウンド、ある面では聴きやすく、またある面ではひとひねりあって進んでいきます。ロマンチックなサウンドでファンクの味も持つ6曲目、日本的なメロディをなぜか感じる7曲目、しっとりと流れるバラードの11曲目。12曲目はボーナストラック。

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