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2007/05/02

Manteca/Manhattan Jazz Quintet

Mjqmanteca
マンハッタン・ジャズ・クインテット(オーケストラ)手直し聴き3日目。日本では有名だったバンド(元々は日本企画のバンドで、日本でもその後にライヴをやってけっこう人気だった)も、アメリカでもやっぱり反響があったようで、これだけのメンバーだもの、当然かなあ、という気がしています。ただ、今でもデヴィッド・マシューズ氏はアメリカではアレンジャーの方で名が通っているようではありますけれど。スタジオ盤もいいのですが、やっぱりライヴがホットですね。ちょっと時代はさかのぼります(キング時代?)が、残念なことに、日本公演でのLD(レーザーディスク)、2枚持っていたのを処分してしまっています。現在はDVDでもその時代のものは入手不可能。


Manteca/Manhattan Jazz Quintet(Sweet Basil) - Recorded January 24 and 25, 1992. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), Eddie Gomez(B), Peter Erskine(Ds) - 1. Manteca 2. George's Dilemma 3. Cherokee 4. Swing With It 5. Sweet Bossa 6. Stella By Starlight

MJQは日本企画のバンドだったのですが、これは本国アメリカでのライヴ録音。やはりライヴならではの臨場感。ピーター・アースキンのドラムでもライヴだと熱くなる印象。オリジナル曲は2曲(4-5曲目)。迫力のあるノリの良いラテン・リズムと4ビートで明るいサウンドでせまってくるタイトル曲の1曲目、クリフォード・ブラウン作のテーマがラテン、アドリブがラテンと4ビートで熱いソロが展開している2曲目、ハイスピードでドラムスとサックスのデュオからテーマになだれ込んでソロの戦いがはじまる3曲目、優しいメロディのテーマでミディアムの4ビートがさらに温かみを添えている4曲目、アップテンポのボッサでマイナー系のメロディが印象的な5曲目、やはり長調の温かい4ビートでソロを奔放に遊んでいるという感じの6曲目。

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