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2007/05/05

Concierto De Aranjuez/Manhattan Jazz Quintet

Mjqconcie
マンハッタン・ジャズ・クインテット(オーケストラ)聴き6日目。デヴィッド・マシューズは何度かアランフェス協奏曲のアレンジをやっていて、ここではクインテットでの演奏。やっぱりこの編成の時はソロの部分がジャズっぽくなりますね。これはこれでいいと思いますし、好きです。他の曲も有名な曲が多くて、楽しみなアルバムでした。実は私、’90年代の前半は私生活と仕事が忙しくて、CDは割と買いながらも、あまり聴いていないものが多かったんですね。今回、このグループを中心にですが、時系列的に聴き直してみて良かったと思います。グループ(オーケストラ)がこういう風に発展していったんだな、ということも分かりましたし。


Concierto De Aranjuez/Manhattan Jazz Quintet(Sweet Basil) - Recorded May 11 and 21, 1994. Lew Soloff(Tp, Flh), George Young(Ts, As, Ss, Fl), David Matthews(P), Charnett Moffett(B), Victor Lewis(Ds), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds) - 1. Concierto De Aranjuez 2. Blue Bossa 3. Watermelon Man 4. Manhattan Tower 5. Cantaloupe Island 6. Alfie's Theme 7. Black Orpheus 8. Midnight Sun Will Never Set

邦題「アランフェス協奏曲」。オリジナルは1曲(4曲目)。彼が何度もアレンジしてきたタイトル曲を、クインテットで。原作の味わいと強い哀愁、適度なミディアムのジャズ感覚のバランスが取れていて、けっこういいタイトル曲の1曲目、意表をついた出だしからノリのよいアップテンポのサンバのテーマやソロに移っていく2曲目、8ビートの粘り気のあるジャズロックがまた楽しい3曲目、パルスのようなピアノからメロディアスなテーマ、爆発するソロのアップテンポの4曲目、渋めの8ビートでせまる原曲に近いような5曲目、ソニー・ロリンズ作のマイナー具合がいい6曲目、原曲よりはシャープで都会的なサンバの7曲目、しっとりとしてメロディアスなバラードの8曲目。1、7曲目にエディ・ゴメスが、1-2曲目にスティーヴ・ガッドが参加。

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