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2007/05/20

Black Magic Woman/Manhattan Jazz Orchestra

Mjoblack
マンハッタン・ジャズ・オーケストラのアルバムコメント手直し聴き3日目で、とりあえずオーケストラの方は、終了。ここから後、今まで何枚も出ていますが、取り合えずは、’98年以前のものが手直しの対象だったので、一段落ということになりますね。もうこのあたりでオーケストラの個性は確実に確立していて、分かりやすさと木管楽器主体の重心が低いマイルドなアンサンブル(実は複雑)は、聴きこめばブラインドでも分かるのではないでしょうか。今回は6曲を50分強で演奏しているので、各曲の演奏時間も長く、進行するにつれて変化していく緻密なアレンジと自由なソロを十分楽しむことができます。


Black Magic Woman/Manhattan Jazz Orchestra(Sweet Basil) - Recorded June 17 and 18, 1997. Lew Soloff(Tp), Ryan Kisor(Tp), Scott Wendholt(Tp), Joe Shepley(Tp), Jim Pugh(Tb), John Fedchock(Tb), Larry Farrell(Tb), Dave Taylor(Btb), John Clark(French Horn), Fred Griffen(French Horn), Tony Price(Tuba), Chris Hunter(As), George Young(Ts), Roger Rosenberg(Bcl), David Matthews(P), Chip Jackson(B), Terry Silverlight(Ds) - 1. Air Mail Special 2. Ascenseur Pour L'echafaud 3. Black Magic Woman 4. C Jam Blues 5. California Dreamin' 6. Candy

スタンダード、映画の曲、ロックの曲ありのオンパレード。オリジナルはなし。円熟味を増したアレンジ。特に「死刑台のエレベーター」(2曲目)はアレンジするのが難しいと思います。かなりのアップテンポで’40年代の曲をスリリングなソロとアンサンブルで突っ走っていく、非常にカッコ良い1曲目、渋さはそのままに起伏のある個性的なアプローチを見せながら徐々にペースを速めていく2曲目、サンタナでも有名な曲を、ちょっとゆったりめで綾織り系の薄暗さを持ったサウンドからアップテンポもあって盛り上がる3曲目、ジャズのシンプルな曲を浮遊感のある複雑なアンサンブルに仕上げた4曲目、懐かしいロック&ポップスの曲を渋めのアレンジから中盤アップテンポになる5曲目、華やかなアンサンブルのミディアムの6曲目。

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