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2007/05/03

Autumn In New York/Manhattan Jazz Quintet

Mjqautinny
マンハッタン・ジャズ・クインテット(オーケストラ)手直し聴き4日目。クインテットの場合、リズム・セクションがよく替わり、これで何度目かな。それでも最初の2枚のアルバムに出ていたチャーネット・モフェットがかなりパワーアップして戻ってきましたよ。やっぱりボトムが変わると印象がけっこう違うものです。この2人になってから現在まで、サックスが入れ替わっただけでクインテットが10年以上続いているので、レコーディングやライヴのためだけに集まるバンドだとしても、長命だな、と思います。私にとってはスティーヴ・ガッドがドラマーではアイドルでしたが、派手すぎる面もあり、ヴィクター・ルイスは比較的堅実にバンドのカラーを守っているのでは、と思います。


Autumn In New York/Manhattan Jazz Quintet(Sweet Basil) - Recorded April 20 and 21, 1993. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), Charnett Moffett(B), Victor Lewis(Ds) - 1. One Up, One Down 2. Maiden Voyage 3. Mas Que Nada 4. Corcovado(Quiet Nights And Quiet Stars) 5. Watching The River Flow 6. Funky Mama 7. Autumn In New York

再びリズムの2人が交替。チャーネット・モフェットは腕を磨いて戻ってきて、はじめて黒人2人のリズムでけっこう強力。オリジナルは3曲(1、5-6曲目)。特集ものではないですが、ハービー・ハンコックの曲やボサノバ系もあって、いい選曲。テンポもフレーズも緩急自在の難曲ですが、軽々と演奏しているのがスゴい1曲目、ファンクのリズムでメロディはたゆたうように流れ、後に飛び回るのがカッコよい2曲目、アップテンポのラテンと4ビートでメロディアスに展開する3曲目、ジョビン作で漂っていくようなメロディの、ゆったりめのボッサの4曲目、ミディアムでポップスのような軽いメロディを持っている5曲目、ズシンとくる8ビートでのトランペットが叫ぶようなロック的な6曲目、バラードにしてはほんの少しテンポが速めの7曲目。

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