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2007/04/13

The Sidewinder/Manhattan Jazz Quintet

Mjqside
マンハッタン・ジャズ・クインテット聴き5日目。ここまでくると、MJQのサウンドがどういうものか浸透してきた感じです。これがポピュラーなジャズサウンドとして入り込んでくるか、それとも先が読めてしまうか、いろいろだと思うのですが、私はフュージョンの方が4ビートジャズより先に聴いていたので、このエディ・ゴメスとスティーヴ・ガッドのリズムの組み合わせは、今までの4ビートジャズになかったカッコよさを感じました。やっぱり最初にジャズを聴きはじめた時期がいつかによって、このグループの評価が大きく違ってくるみたいですね。ある方もそういうことをおっしゃってました。自分にとっては、1枚1枚が楽しみですが。


The Sidewinder/Manhattan Jazz Quintet(Paddle Wheel) - Recorded October 9 and 10, 1986. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds) - 1. Big Apple Jam 2. Django 3. You'd Be So Nice To Come Home To 4. The Sidewinder 5. Bed Time Eyes 6. Love For Sale

このアルバムでも有名な曲が多いですが、オリジナル曲が2曲(1、5曲目)で、うち5曲目は日本の映画の主題歌です。都会の夜を思わせる洗練された、バラードからスローな4ビートにかけてのサウンドがなかなか渋い。映画を見てみたい。MJQサウンドも浸透してきた感じ。アップテンポで、往年のジャズメン・オリジナルのようなマイナーでシャープなサウンドがなかなかカッコよい1曲目、有名曲を、クラシカルな哀調もあって端正な感じとブルージーさを併せ持つ、スローな4ビートで演奏している2曲目、テーマをベースで弾く、アップテンポの都会的ジャズサウンドを持つ3曲目、8ビートで原曲のイメージを持ちつつガッド・ギャング的な色合いも感じるおなじみの4曲目、アップテンポのラテンのリズムでノリ良く料理している6曲目。

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