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2007/04/19

Plainte Calme/Alexander Lonquich

1821
今月(’04年12月)は2ヶ月以上前に発売されながらもHMVの在庫切れで2ヶ月も届かず、Amazonで在庫ありを発見したのでやっと届いたCDです。おかげで両社の価格差で600円もの追加出費。クラシック/現代音楽は、ラヴェルやメシアンの名前を知っている程度で、どこの国のいつの作曲家かをネットで調べている程度の知識しか持ち合わせていません。それでもECMというレーベルを追いかけるにはNew Seriesも含めて聴かなければならないわけで(笑)、最初からジャズだけ、と決めてかかれば、追加の出費も少なくて済んだのに、と少々反省しています。

この中ではメシアンが一番硬派なような気がしますけれど、それでも聴いていてあまり難解な感じはせずに、いちおうスッと耳には入ってきます。色彩的な、そして叙情的な風景が目の前に浮かぶような曲。しかし、やっぱり自分にはジャズが向いているなあ、ということを実感しています。


Plainte Calme/Alexander Lonquich(P)(ECM 1821)(輸入盤) - Recorded January 2002. - Gabriel Faure: 1. 3e Impromptu La Bemol Majeur, Op. 34 Olivier Messiaen: 2-9. Preludes Pour Piano Gabriel Faure: 10. 1er Impromptu Mi Bemol Majeur, Op. 25 11. 4e Impromptu Re Bemol Majeur, Op. 91 12. 2e Impromptu Fa Mineur, Po. 31 Maurice Ravel: 13-15: Gaspard De La Nuit Trois Poemes Pour Piano D'apres Aloysius Bertrand 16. Gabriel Faure: 16 5e Impromptu Fa Diese Mineur, Op. 102

(04/12/12)ピアノストのAlexander Lonquichは’60年ドイツ生まれ。Gabriel Faure、Olivier Messiaen、Maurice Ravel共に19-20世紀のフランスの作曲家。ここではGabriel Faureを前、中、後に配して軸にして、フランスのクラシック/現代音楽をピアノで79分間も聴かせてくれます。時代がさかのぼるだけにFaureの曲が一番聴きやすい感じですが、他の2人も有名な作曲家なので、説得力を持って聴く人の耳にせまってきます。叙情的。

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