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2007/04/20

Palermo/Eddie Gomez Trio

Eddiepaler
何と、このアルバムで、1年前は100枚近くあった未聴CDがゼロになりました。なくなったのはホント、何年ぶりだろうと思います。けっこう、たまってくるとプレッシャー(でもないか)なんですよね(笑)。さてこのアルバム、エディ・ゴメスのリーダー・アルバムとしては久しぶりに聴いたのですが、その間に何枚か出てるかもしれません。チェックをしていなかった期間があるので。ピアノのステファン・カールソンはけっこう長い相棒で、ビル・エヴァンスの影も見せながら、メカニカルなタッチや、盛り上がりを見せる弾き方など、個性的でもあります。そこにナシート・ウェイツの黒いドラムス。異色ですが、その取り合わせが面白いなあ、とも思います。ただ、音場というか、音がちょっと違和感を感じたのは、ベースの音色なのか、反響の不ぞろいなのか、どうか。


Palermo/Eddie Gomez(B) Trio(Jazz Eyes)(輸入盤) - Recorded October 21, 2006. Stefan Karlsson(P), Nasheet Waits(Ds) - 1. Palermo 2. Illusion 3. Missing You 4. On Green Dolphin Street 5. Smilin' Eyes 6. We Will Meet Again 7. If I Should Loose You 8. My Foolish Heart

(07/04/15)1曲目がフリー・インプロヴィゼーション、エディ・ゴメス作は3曲目のみ、Stefan Karlsson作が2曲(2、5曲目)。違う個性を持った3人のぶつかり合い。特にドラムスが異質か。マイナーラテン調で一発モノ的な、ピアノがキラキラとフレーズを飛び散らすタイトル曲の1曲目、緩急自在でめまぐるしいメカニカルな変化が楽しめる、かつモーダルな2曲目、少しおとなしめでしっとり感の漂うメロディのバラードの3曲目、有名な曲を、メロディアスかつメカニカルにちょっとノリ良く陽気な4曲目、メロディがきれいな優しいボッサから8ビートで盛り上がる5曲目、ビル・エヴァンス作の憂いを帯びたワルツで起伏も大きい6曲目、スタンダードをアップテンポでメロディアスと思うと時に爆発する7曲目、定番をやや元気に弾く8曲目。

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コメント

ステファン・カールソンはゴメスの秘蔵っ子なのか、他ではほとんど見かけませんね。
もっといろんな場所に出てきてもいいと思います。
彼とナシートの黒いドラミングが意外と相性がよかったのですが、何せベースの音が最悪で、せっかくの良い演奏がだいなしでした。
残念!!

こちらからもTBさせていただきます。
http://blog.goo.ne.jp/narymusic/e/a418e71e8b699c1a0dbd078b935acb38

>naryさん

TBありがとうございます。

ベースの音かもですね、音場が不自然に聴こえたのは。エディ・ゴメスって昔から変わった音で録音することが多かったですよね。

ステファン・カールソンもゴメスのグループで長いですが、彼なくしてはこのグループが語れないんではないか、と思えるほどです。

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