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2007/04/11

My Funny Valentine/Manhattan Jazz Quintet

Mjqmyfunny
マンハッタン・ジャズ・クインテット3日目。ここでベースがエディ・ゴメスに交替します。チャーネット・モフェットは最近グループに戻って来てスゴいプレイを見せつけていますけど、当時は新人だったので、エディ・ゴメスになって、当時のリズム・セクションとしては理想的な形になっています。この2人、他のセッションでも一緒に演奏することが多かったので。それにしても飽きさせないさりげないアレンジで、有名な曲をどんどん料理していきますね。デヴィッド・マシューズの腕ですね。もっとも、当時のジャズファンとして好き嫌いは出てしまうのも、何となく分かります。私はジャズライフの初期の時期でもあって、このサウンド、刷り込まれていて好きですけど。


My Funny Valentine/Manhattan Jazz Quintet(Paddle Wheel) - Recorded November 20, 1985. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds) - 1. Mr. P.C. 2. 'Round Midnight 3. On A Clear Day 4. My Funny Valentine 5. New York State Of Mind 6. S.U. Blues

MJQ3作目はエディ・ゴメスがベースに加わり、スティーヴ・ガッドとは共演も多いので相性も良く、ベテランの技を見せつけてくれます。いわゆるデジタル・リズム・セクション。選曲がなかなか。ビリー・ジョエルの曲(5曲目)もあり、ニュー・スタンダードの走りか。オリジナル曲は1曲(6曲目)。ジョン・コルトレーン作の、よりシャープな感じになったアップテンポでバリバリ攻める1曲目、タイトルどおり都会の夜をややスローな渋めの4ビートを奏でる2曲目、明るくてメロディアス、ややアップテンポでノリ良く、時に暴れまわる3曲目、ベースとサックスからアップテンポでキメもありカッコ良くはじまる4曲目、しっとりとメロディが語りかけてくる穏やかなバラードの5曲目、華やかで現代的なサウンドのブルースでせまってくる直球の6曲目。

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