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2007/04/26

Manhattan Blues/Manhattan Jazz Quintet Reunion

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マンハッタン・ジャズ・クインテットをマンハッタン・ジャズ・オーケストラと連続して手直し聴きの6日目。再びリズムがエディ・ゴメスとスティーヴ・ガッドになって、さらに3曲にジョン・スコフィールドが参加するという超豪華仕様のアルバムです。そしてテーマがブルースで全7曲。ほんとにブルースがタイトルだったり、ブルースの曲だったりと、そればっかりで手を変え品を変え、せまってきます。変化に富んでいるので飽きさせませんが、それでもやっぱりブルースの曲。選曲したりアレンジしたりするのは大変だったろうなあ、と思います。ちゃんとフロント陣も見せ場を作ってくれていて、さすが一流ミュージシャンの録音。


Manhattan Blues/Manhattan Jazz Quintet Reunion(Sweet Basil) - Recorded February 27 & 28, 1990. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds), John Scofield(G on 1-2, 6) - 1. Blues March 2. St. Louis Blues 3. Manhattan Blues 4. Sweet Basil Blues 5. Blues In The Night 6. Basin Street Blues 7. Bag's Groove

いちばんすごかったメンバーとゲストのジョン・スコフィールドでブルース特集ですが、いろいろなサウンドの曲があります。オリジナルは2曲。一時期離れていたエディ・ゴメスもここで復活。オリジナルは2曲(3-4曲目)。ベニー・ゴルソン作をやや洗練して今っぽくストレートに演奏する1曲目、懐かしいブルースをテーマはゆったりスローに、アドリブはミディアムで少しの切なさと共に表現していく2曲目、アップテンポで現代的かつ都会的なアプローチの、それでいてツボを押さえている3曲目、ややスローな、これまたいかにもブルースといった感じの4曲目、スタンダードでテーマがメロディアスなブルースの5曲目、ブルースというよりはメロディアスなバラードの6曲目、ミルト・ジャクソン作でやや原曲に近い雰囲気を持つ7曲目。

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