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2007/04/23

Face To Face/Manhattan Jazz Quintet

Mjqface
マンハッタン・ジャズ・クインテット手直し聴き3日目。このアルバムを聴いていた時は、あまり追いかけて集めているという認識がなかったので、このアルバムの後に、3曲のライヴを加えて「エディション・デラックス」として出した時は買わなかったんですね。入手できなくなった頃に、3曲のライヴは再演曲でもジョン・パティトゥッチとデイヴ・ウェックルが演奏しているんで、印象がだいぶ違うんではないか、と探してもあとのまつり。キングの最近の再発にも、このアルバムだけなかったところをみると、やっぱり4社合同企画の複雑な権利関係があるのかな、と思ってみたり。「エディション・デラックス」の追加曲3曲、聴いてみたいですね。


Face To Face/Manhattan Jazz Quintet(Paddle Wheel) - Recorded March 27, 1989. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), John Patitucci(B), Dave Weckl(Ds) - 1. Face To Face 2. Take Five 3. Work Song

同タイトルのCDを合同企画で4社同時にさまざまなミュージシャンが出したミニアルバム(他は、MALTA、リニー・ロスネス、YMO(ヤングメン&オールズ)。このキャンペーンは「日米医学会の交流をさらに活発化させるためにアメリカに医療センターを設立しよう」というもの。1曲目のタイトル曲はMALTAが作曲して、それをそれぞれがアレンジしたもの。元はフュージョンの曲ですが、ここではMJQらしくメロディアスかつシャープなテーマと、陽性のアドリブでけっこうノリの良い4ビートに仕上がっています。5拍子とユニゾンのテーマ、そしてアドリヴが渋くて心地よい2曲目、原曲よりもアップテンポで、カッコよく展開していくファンキーな3曲目。後に、ライヴを加えてフル・アルバムとして再発されました(再発のフルアルバムは未購入) 。

(注)フルアルバムは「フェイゥ・トゥ・フェイス~エディション・デラックス」というタイトル。’88年5月15日の六本木ピットインのライヴで、4.サマータイム、5.モーニン、6.ロザリオの3曲が追加されました。どれも再演曲ですが、リズムのメンバーがまた違うので聴いてみたい演奏ですね。

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