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2007/04/10

Autumn Leaves/Manhattan Jazz Quintet

Mjqautumn
マンハッタン・ジャズ・クインテット2日目。ファースト・アルバムとこのセカンド・アルバムで合計20万枚を売り上げたという話なので、やっぱりこの当時はスゴかったんだなと思います。反面、こういう新しいジャズになじめなかった人も多かったのでは、と当時の論調を見ても、分かります。私はこのあたりが入門編だったので、すんなりとなじめた方。そして、ある意味手垢のついた有名曲ばかりを今聴いても、私にとっては、さすがだな、と思わせる演奏です。やっぱり最初のインパクトは大きかったし、メンバーを替えながら、核はデヴィッド・マシューズですが、今でも活躍しているだけのことはあるなあ、と思います。


Autumn Leaves/Manhattan Jazz Quintet(Paddle Wheel) - Recorded March 3, 1985. Lew Soloff(Tp), George Young(Ts), David Matthews(P), Charnett Moffett(B), Steve Gadd(Ds) - 1. Jordu 2. Recado Bossa Nova 3. Confirmation 4. Autumn Leaves 5. Mood Piece

邦題「枯葉」。2作目も有名な曲のオンパレードで、オリジナルは1曲(5曲目。何と演奏時間12分)。2作目になってグループの方向性がある程度かたまり、曲も長めになってきて余裕がでてきたように感じられます。ドラムがバシバシリズムをキメているのが気持ち良い。洗練された渋いサウンド。デューク・ジョーダン作でおなじみの曲も、ドラムスのアクセントがいいミディアムの洗練されたジャズとして聴ける1曲目、ややアップテンポのラテンリズムで都会的なサウンドが心地よい2曲目、ややアップテンポでメロディアスな4ビートが非常に心地よく響く3曲目、非常におなじみの曲だけれども、決して古くささを感じさせない、それでいてソロがスリリングなタイトル曲の4曲目、ややスローで淡い浮遊感のあるメロディが続く5曲目。

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